一昨日、今年初めて今シーズンからトップリーグに新規参加する九州電力キューデンヴォルテクスVS昨年度九州学生1部リーグ3位の九州共立大学の試合を見に行きました。
前半は反則が多めだったが、終始九電ペース。九電は前半6トライ奪い、ゴール成功率も100%。一方、九共大は前半、1トライ、1ゴールで、42−7で折り返し。
しかし、後半になると、0分に九電が1トライ奪うがゴールをはずし、その後九共大が2連続トライでゴールも2本とも決め47-21。しかし、九電が3連続トライで突き放し、ゴールも2本決め66-21。九共大も41分に1トライを返すがノーサイド。
結果は当然といったら九共大に失礼だが66-26で九州電力キューデンヴォルテクスの勝ち。
ただ、僕が見てみて、九州電力の課題は反則がやや多いことと、後半に入ると動きが鈍くなり相手に点をとられやすくなること。あとは、相手が独走で22mラインを越えたり、インゴール近くに行かれると諦めてしまって相手にトライを奪われやすいこと。この3点だと思う。
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独り言