2010年 1月 18日
「http://hoihoi-p.yosiki.org/blog」閉鎖のお知らせ。
ドクターストップ
一ヶ月位前から自宅マシンがクラックされておりまして、現在も格闘中です。
なぜ? と、思いますが、標的にされていることは事実です。
このサーバは、私の所有物ではなくFZUGの時からお世話になっている「kiyo」氏のご厚意でリソースを拝借しております。
私はうつ病・パーキンソン病の多重障害で現在も治療中ですが、クスリと病気で覚醒度が落ちます。
覚醒していても、たいしたことは無いのですが、医師から「コンピュータにかかる時間を減らしなさい。ホントはダメと言いたいけどやるでしょ。だから、普通の家庭ユーザ程度に減らしなさい。Linux 使ってるからそうなるのなら、Linuxもやめなさい。」と、言われました。大変悔しく思いますが、このままだと、「kiyo」氏のマシンに影響が出ます。此処のコンテンツは、私意外に改変・投稿できません。しかし落とされた。
「kiyo」氏のマシン上の、私用のコンテンツサーバが堕ちた。偶然とは思えません。
今表示されてるのは、「kiyo」氏のバックアップによるものです。
私は医師の指示に従います。
長い間有難うございました。
2008年 1月 19日
(WW) I810(0): Bad V_BIOS checksum
Xorg.0.log
Ubuntu日本語フォーラム
I810のデバイスドライバで、「Chipset: "865G"」を管理している為のようで、
「ハードのBIOSが改竄された」訳じゃないような。
要するに、Xorgの「(WW) warning」。
引用先では、ビギナーカテゴリ。
脊髄反射しないで、落ち着け! 考えろ!> hoihoi-p
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(II) Loading sub module "int10"
(II) LoadModule: "int10"
(II) Reloading /usr/lib/xorg/modules//libint10.so
(II) I810(0): initializing int10
(WW) I810(0): Bad V_BIOS checksum
(II) I810(0): Primary V_BIOS segment is: 0xc000
(II) I810(0): VESA BIOS detected
(II) I810(0): VESA VBE Version 3.0
(II) I810(0): VESA VBE Total Mem: 32576 kB
(II) I810(0): VESA VBE OEM: Intel(r)865G Graphics Chip Accelerated VGA BIOS
(II) I810(0): VESA VBE OEM Software Rev: 1.0
(II) I810(0): VESA VBE OEM Vendor: Intel Corporation
(II) I810(0): VESA VBE OEM Product: Intel(r)865G Graphics Controller
(II) I810(0): VESA VBE OEM Product Rev: Hardware Version 0.0
(II) I810(0): Integrated Graphics Chipset: Intel(R) 865G
(--) I810(0): Chipset: "865G"
(--) I810(0): Linear framebuffer at 0xF0000000
(--) I810(0): IO registers at addr 0xFA000000
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2008年 1月 18日
Fedora 8 へ update 其の5
Xの文字化けとクラックの足跡
Fedora 8にupした頃から、選択できるフォントが減った。
色々試したが、下記で落ち着いた。
ホントは「FontPath "unix/:7100"」だけで良かったと思うが・・・。
/etc/X11/xorg.conf Section "Files"
--------------------------------------------------------------------------------
# the X server to render fonts.
FontPath "/usr/share/X11/fonts/misc"
# FontPath "unix/:7100"
FontPath "/usr/share/fonts/japanese/misc"
FontPath "/usr/share/fonts/japanese/TrueType"
FontPath "/usr/share/fonts/sazanami-fonts-gothic"
FontPath "/usr/share/fonts/sazanami-fonts-mincho"
FontPath "/usr/share/fonts/default/Type1"
FontPath "/usr/share/X11/fonts/75dpi"
FontPath "/usr/share/X11/fonts/100dpi"
--------------------------------------------------------------------------------
そんな事より、
Xorg.0.log
--------------------------------------------------------------------------------
(WW) I810(0): Bad V_BIOS checksum
--------------------------------------------------------------------------------
あららら・・・。困った。この辺は良く分からないんですよ。
#気が付くのが遅〜〜い!!! バカ!!!
「闘病記」カテゴリー非公開
「About」に書いている本来の目的に戻す為、
「闘病記」カテゴリーのエントリーを全て非公開にしました。
私自身の日記のつもりで書いていましたし、これからもそのつもりですが、公開する必要は無いですね。
失礼しました。
2008年 1月 10日
xemacs-21.5.28-5kwf8.src.rpm
menuの日本語化
xemacs-21.5.28-5.fc8.src.rpm は、メニュー等の表示で文字化けする。fc7もだったよなー。
emacs及びxemacsの達人は必要無いのかもしれないが、あたしは困る。大いに困る。
それで、fc7 の時のようにvineの「Emacs.ad.Japanese」を適用した。
「試してみたい。」 という、奇特な方は、こちらからどうぞ。
あたしの所では、特に問題に気がつきませんが、何があっても知りません。
2008年 1月 06日
PAM様 ご乱心
何故よ。「pam_timestamp_check: PAM `/' permissions are lax」
・いちごいちえ
・Re: Gnome permissions
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Dec 22 20:44:01 *** pam_timestamp_check: PAM `/' permissions are lax
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syslogを中心にepylogでメールに飛ばしているが、いつ頃からか上記メッセージが沢山来る。
以前ググって探したがあまり引っかからない。しかし気になるので再度ググってみた。
ビンゴかな? 「chmod 4511 /sbin/pam_timestamp_check」
様子を見ましょうか。
追記 (2008.1.13 10:24:43)
効いてるみたいです。ログにほとんど出なく成りました。^^;
2008年 1月 04日
sylpheed-2.4.8-0kwf8.src.rpm
Fedora-8用プライベートパッケージのソースのupdateしてみた。
侵入されてクリーンインストールも侵入経路の特定も出来てないので、パッケージは公開しません。
というか、Linux 使いは必要ないでしょ。^^
今回は、Win関連のバグフィックスみたいだし。
追記(2008.1.5 12:04:00)
過去のsylpheedパッケージを引っ張って来ます。本家からsylpheed-2.4.8.tar.bz2 を、頂いてきて、specファイルを書きかえて、rpmbuild -ba sylpheed.specで出来上がり。
2007年 12月 31日
Fedora 8 へ update 其の4
年越しに間に合った
ばんざーい!!!
Fedora 8 で、gnome が立った。
xfs とかで、エラーとかあるが、Firefox もエラー無く、サイトパスワードも、生きてる。
結論
・Yum Extender が腐ってる。(消したはずのパッケージが表示される。)
・Kyum だと、何事もなくパッケージのバージョンupが出来る。
あとは、SELinux だな。
Fedora 8 へ update 其の3
拝啓 クラッカー様 完敗。 あ〜、悔しい。
Fedora7 から Fedora8 へ移行しようと思って、マシンに向かった。
Fedora8-DVDで更新しようと思って、実行。 updeteの対象は2960パッケージ。
大丈夫??
とりあえず、Fedora8-DVD で更新。上書きすれば・・・。と、淡い期待。
案の定、やっぱり変。 HDは動いてるので、3日位放置したが、パッケージの依存関係の調査の所でストップ。
終わらないので、途中で仕方なくstop。
Yum Extender で見ると、新旧のパッケージが同時に残ってる。トランザクションが正常に効いてるってことか?
Yum Extender を使って手動で約半分を更新。
(参考 Fedora upgrade)
そして、今日。 Yum Extender が変。立ち上がらない。
というか設定が、livnaを外してあるにも関わらず、livnaのリポジトリを読めないとの仰せ。
yum.repos.d ではON。生の設定ファイルをエディタで外す。
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Cannot find a valid baseurl for repo: livna
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試しに古いパッケージを一個だけテスト削除。
今日はうまくいった。しかし、残っている新しいパッケージは正常か?
ところが、ある日bashの履歴にこんなのが有る。
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[root@xxx ~]# DEBIAN_FRONTEND=readline; export DEBIAN_FRONTEND;
apt-get dist-upgrade;echo RESULT=$?
-------------------------------------------
[root@xxx ~]# rpm -q -a --queryformat '==name\n%{NAME}\n==version\n%{VERSION}\n==release\n%
{RELEASE}\n==summary\n%{SUMMARY}\n==url\n%{URL}\n==architecture\n%{ARCH}\n==group\n%
{GROUP}\n==distribution\n%{DISTRIBUTION}\n==vendor\n%{VENDOR}\n==packager\n%{PACKAGER}\n
==installtime\n%{INSTALLTIME:date}\n==buildtime\n%{BUILDTIME:date}\n==size\n%{SIZE}\n
==provides\n[%{PROVIDES}, ]\n==requires\n[%{REQUIRENAME} (%{REQUIREFLAGS:depflags}
%{REQUIREVERSION}), ]\n==description\n[%{DESCRIPTION}]\n==\n';echo RESULT=$?
-------------------------------------------
えっ!? いや、・・・。シェルスクリプトということは分かる。
分かるが、私が入力したものではない。しかもroot。
要するに乗っ取られた。root も。
GKrellM の表示のuser数も、いつもより1つ多い。ps axl の表示と矛盾する。
他に特におかしい物は気がつかない。(そんなはずは無い、と思う。)
どこまで信じられるんだろう。この環境。
普通はクリーンインストールということは分かっているのだが・・・。
俺の頭が変か??? とりあえずパニック。
追記 2008.1.6 5:12:34
精神医学上は、この程度はパニックに非ず。
ホントのパニックは怖いですよー。
2007年 12月 15日
yum の事
yum-3.2.8-2.fc7
いつの頃からかは忘れたが、Yum Extender の進捗状況を示すバーの上でマウスを動かさないと、動作が進行しない。
何故なんだろう?
まるで、クリスマスセッションのセロニアス・モンクの様だ。
#『マイルス・デイビス・アンド・ザ・モダンジャズ・ジャイアンツ』
2007年 12月 13日
syslog-ng へ 切り替え
新しいのは、前向きの証拠。だと信じよう。
特に不満が有った訳じゃないのだが、どんなもんかな〜と思って。
普通にsyslog-ngをyumで入れた。
あっ。忘れていた、syslog を抜くのを。
ググるとそれで良いらしい。syslog-ng の起動を確かめて、syslog を停止。
しばし様子を見よう。syslog パッケージを抜くのそれからだね。
ローテーションも気にしなくて良いらしい。
>新しいのは、前向きの証拠。だと信じよう。
特に新しくも無いんだが。
2007年 12月 12日
SELinux の事 其の3
いやはや、面倒くさいぞ〜
Fedora-8 がリリースされたらFedora-7のupdateパッケージが激減。
仕方なく8を使ってる。というか、使おうとしてる。
しかしだ、面倒くさ〜〜い!!
パッケージを更新すると、SELinuxから大量のメッセージ。「file_t は使うべきではない」とか色々言われる。
だったら、パッケージにデフォルトセットするなよ。
ただ、これでガチガチに固めたら、クラッカーはやる気が失せるだろーなー。
同時に、パッケージのセキュリティ更新は大変だ。こっちもやる気が失せる。
キモは「root権限の分散と新規権限ロールの追加」か?
マシンが1〜2台ならま〜良い。数十台ある時は1台やってrsync ?
そんなに簡単じゃないでしょ。
簡単じゃないから良いのか? これを好むのは、はっきり言ってマゾだぞ。きっと。
2007年 12月 04日
local の Dovecot につながらない 其の2
Papa-Net (dovecotのインストール)
結果的に先日のようなパーミッション関連ではなく、dovecotの設定ミスだったようだ。
何事も無くpop3を呼んでくれている。
必要の無い項目はコメントを外さないで、上記をそのまま記載。
ローカルのエラーメッセージ配送が目的なので、あえて ssl にする必要はない。よって鍵関連も無視。
dovecotは嫌いだ。qpopper で立てたときは、sslラッピングもやったが、こんなに悩まなかったような。
しかし、imap 使うようにするなら、もっと悩むだろーな。
2007年 12月 01日
文字入力のお話
ちょっとだけ親バカ 其の2
友人から、ある本に掲載されていた詩を見せてもらった。
その詩が、久々にちょっと心に突き刺さってしまった。
友人からは「その本はあげる。」と言われたが、返したいので、コンビニでコピーして来て。と、娘に依頼。
「面倒くさ〜い。入力してオヤジにメールじゃダメ?」との事。
「良いよ。よろしく。」ということで、私はオシッコへ。
ようをたして戻ってくると、「メール送ったよ。」
へっ? ・・・。
送られてきたテキストの文字数をカウントすると、315文字(改行等の特殊記号は無視)
所要時間はせいぜい2〜3分でしょう。
すごーい。分速100〜150文字。(漢字カウント。バイトカウントにあらず。)
印刷会社の文字入力部隊並ですぜ、お嬢さん。M$ワード覚えたら、即仕事ありますぜ。
彼女曰く「ウチの中学ではトップ」だそうな。ふ〜ん。
「下が追いついて来てるので、年内にひらがな入力でブラインドタッチ出来るようになる。」まぁガンバレ。それより、高校受験のお勉強はどうなのさ?
んで、詩のことは、引用許諾もらうのが面倒なので、パス。
ニューヨーク大学病院リハビリセンターに掲げられた患者の詩。
(少林寺拳法 会報 2007.12 p35 をごらんください。)
追記(見〜つけた。)2007.12.11 9:50
「苦難にある者たちの告白」−ある患者の詩−
2007年 11月 28日
local の Dovecot につながらない
いつもの様な朝。
マシン立ち上げて、メールチェック。
最近、linux関連のMLの流量が少なくなったな〜。
替わりに、スパムメールが120通/日位に増えたね〜。
まあ、ここまでは良い。
ローカルマシンのDovecot につながらない。
何故?
これは、各デーモン君からのエラー通知用。
外部からのメールは受け付けない。はず。
いろいろな所のログを見ても全く正常。
何故??
もしや、・・・。
マシンとMUAのパスワードを変更。
何事も無く、正常につながった。
一度侵入されたマシンだからね〜。
なんて、お気楽な事を言ってる場合ではない。真剣に対策せねば。
追伸
dovecot.conf も、ssl関連等を#をはずして、明示的に記載した。
それと、F8環境へユーザーアカウントとパスワードをコピー/ペースト。
この時、しくじったか?
2007年 11月 26日
SELinux の事 其の2
とりあえず、permissive で。
Fedora-8 を入れた。とりあえず、SELinuxはpermissive で。
入れたのは良いけど、インストール時にrootパスワードを聞かれない。
なぜ?
ユーザアカウントのみ1人分設定。
立ち上げると、当然rootパスワードが必要。
しょうが無いので別パーテーションで立ち上げて、/etc 以下のパスワード関連をコピペ。root も。
再度起動。しかし、「パスワードが変!もう一度再設定せよ。」と言うような意味の事を言われる。
init 1 して、rootパスワード設定。したいのだが、ロックされている。
もっとも、そう簡単に変更できたら、意味ないな。
お〜、の〜。
アンチョコ本が必要だ。
俺は諦めないぞ〜!!
2007年 11月 25日
小学生ラグビーの話
ちょっとだけ親バカ
23日に小学生ラグビーの県大会最終戦があった。
うちの子は3人とも小学生ラグビー経験者。
もっとも、長男は小学校4年で、ドクターストップ。本人はやりたかった様だが、仕方ない。
娘は、保育園年長組から小学校卒業と共に引退。(女の子なのでねー、体力差が・・・。)
んで、現状は一番下の小学校6年の息子だけが現役。
保育園年長組の頃から、腹筋は割れてるし、背筋も強いのでタックルも低く入れる。
おまけに、何処のポジションも出来る。オールマイティ。
試合は3週間に渡って日曜日に県内3ヶ所を転戦する形で行われた。
最終日、当日の朝は意気揚々とご出発。
昼過ぎに、競技場に連れて行った女房からTelがあった。全敗とのこと。
本人は落ち込んでるので、家では試合の話はするなとのこと。
了解。
帰ってきても、その日の試合の様子を聞けるような雰囲気では無いと想像してたのだが、あっけらかーんとしている。あらららら。
しかし、その日の23時頃、対戦チームのHPを見て、暴言を吐いている。正義感の塊のような子で、いつもはそんな事は絶対しない。
よっぽど、悔しかったんだろうな〜。
プレー中、ボールが目に当たって、左目の上まぶたが腫れている。7年間で初めての負傷。
小学生ラグビーといえども他の子は骨折等はしょちゅう有る。緊張感が切れたんだろうな〜。大事じゃなく良かった。
彼の夢は「東芝でプレーする事!」。
中学でもガンバレ!! 夢より大きくは成れないのだから。