久しぶりの Linux インストール大会
遊び半分で、久しぶりにいくつかのデスビをインストールしてみた。
空きパーテーションが、6GB 一個しかないので、インストールのみ試みた、というのが正しいか。
1. VineSeed スナップショット 2005.8.22 ISO イメージ
2005.12.05 現在とはちょっと違うが、3.2 から Seed に上げるより遥かに楽だと思う。
定期的に、こういうのが出るとうれしいねー。
内容は、いつも使ってる Seed 環境。 Fedora 4 に比べると、SELinux 関連が無かったり、
「初心者向け」とか言われるが、それは違う。 ポリシーが違うのだよ
色々いじるのに、余計なモノが多すぎると困る。
そういったことをやるための、ベース環境だと思ってる。
2. Ubuntu Linux 5.1
ベースはデビアンだが、インストーラはGUI。
デビアンのインストーラと比べると、画期的にアナコンダに似てていい感じ。
パーテーション設定の所で、認識できる全てのパーテーションをデフォルトでマウントしようとする。
そのまま進めると、「hda1 に、修復不能の障害あり。」 とのことで、それより先に進めない。
もどって、インストールパーテーション以外の設定を外しても同じ結果。
誰が Fat32 の修復を頼んだ!! 大きな御世話だ。
結果的にインストール不能。 私は昔からデビアンとは相性が良くない。
3. Fedora Core 4
いわずと知れた、RH の開発版。
特に問題なくスーッと入った。 特にトラブル無し。 意外な事に。
しかし、CD 4枚も必要なのか? ベースだけ入れて、後はネット越しに追加してもらうとか。
SELinux の部分はチョッと緊張。 今回の目的だから、じっくりとお付き合いしましょうか。
不思議なのはMTA。
Postfix 入れるのに、なぜに Sendmail を外せないの? (私の勘違い?)
それと、/boot に独立のパーテーションを選択すると、「75MB 以上必要」 との事。
そんなに要らないでしょう。 とおもうが。
ま〜ぁ、Fedora (RH)が、全ての中心と言う事実は、悔しいが認めざるをえないな。