文字入力のお話
ちょっとだけ親バカ 其の2
友人から、ある本に掲載されていた詩を見せてもらった。
その詩が、久々にちょっと心に突き刺さってしまった。
友人からは「その本はあげる。」と言われたが、返したいので、コンビニでコピーして来て。と、娘に依頼。
「面倒くさ〜い。入力してオヤジにメールじゃダメ?」との事。
「良いよ。よろしく。」ということで、私はオシッコへ。
ようをたして戻ってくると、「メール送ったよ。」
へっ? ・・・。
送られてきたテキストの文字数をカウントすると、315文字(改行等の特殊記号は無視)
所要時間はせいぜい2〜3分でしょう。
すごーい。分速100〜150文字。(漢字カウント。バイトカウントにあらず。)
印刷会社の文字入力部隊並ですぜ、お嬢さん。M$ワード覚えたら、即仕事ありますぜ。
彼女曰く「ウチの中学ではトップ」だそうな。ふ〜ん。
「下が追いついて来てるので、年内にひらがな入力でブラインドタッチ出来るようになる。」まぁガンバレ。それより、高校受験のお勉強はどうなのさ?
んで、詩のことは、引用許諾もらうのが面倒なので、パス。
ニューヨーク大学病院リハビリセンターに掲げられた患者の詩。
(少林寺拳法 会報 2007.12 p35 をごらんください。)
追記(見〜つけた。)2007.12.11 9:50
「苦難にある者たちの告白」−ある患者の詩−