2008年 7月 02日

xmms の、音が出ない。

懺悔 笑ってやってください。

ある日、娘曰く、「お父さ〜ん、xmms の音が出ないよ。 直して。」
この時、長男も確認してる。出てない。

確かに出ない。xmms のピーク・ホールド・メーターは動いてる。
しかし、音が出ない。 この時、イヤホン交換も、もちろんやった。

入出力プラグインの変更や、設定変更もやったが効果なし。
他のアプリでmp3再生しても、動作はしてる様だが音はでない。

う〜ん、ALSAか?
ソース拾ってきてrebuild。 と言っても、今、Alsa ドライバはカーネルに有るはず。
Fedora のカーネルパッケージャがそんなミスなんてしないだろう。
したがって、入れ直したのは、alsa-utils 、alsa-lib 等。
そして、pulseaudio 等を入れたり、外したり・・・。

そのうち、xmmsの再生ボタンを押すと、プレイリストが凄い勢いでロールアップするようになった。
う〜ん。 な〜んか、もっとも基本的な事のような気がしてきた。

そんな時、長男が、「xmms。 音出るよ。」。
彼に聞くと、やったことは、イヤホンの交換のみ。とのこと。
しかし、アタシの環境でやると、変わってない。

.xmms を捨てて、再ログイン。
設定は以下のとおり。
--------------------------------------------------
Alsa出力プラグイン 「libALSA.so」
Alsaドライバ     「default」
ミキサーカード    「Intel ICH5」
ミキサーデバイス  「PCM」
--------------------------------------------------

スピーカに切り替えると、音が出ている。
なんだったんだ。 イヤホンか。 ショボン。

一つ。 Alsa出力プラグインが原因だったことは、過去に有る。
当然、何回もやった・・・。 はず。


Posted by hoihoi-p at 12:19 | Comments (0) | Trackbacks (0)
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