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2005年 4月 30日

Zope-2.7.6-0vl1

ウチの、Zope-2.5.1 を、引退へ。
[Seed] 

家では、Zope-2.5.1 が、現役だったりします。
用途は、中2の長男の ZWiki 専用。

なんか、ごそごそ書いてると思ったら、ダイエーホークスの1軍登録全選手の成績自分で計算した表が有ったり。
結構の量が有るもんで、放置してたんですが、もうそろそろ引退願いましょうか。

Zope-2.5.1 からエキスポートして、 Zope-2.7.6 上の Zope-ZWiki-0.34.0-uvl1 に、インポート。

ん? うまくいくじゃん。
と思ったら、タイトルとかが文字化けしてたり、バックの画像に文字がかぶらないように、フレーム切ってたりしたのが、うまくいってない。

文字化けは、Zope-2.7.6 が UTF-8 に対して、Zope-2.5.1 は EUC-JP だから。
フレームは、良く分からんが、DTML がらみか?
お勉強を兼ねて、移行しよう。 と、思う。 という気になってる。

# システム運用の教訓: うまく動いてるシステムは、たとえ非論理的でも、さわるな。



Posted by hoihoi-p at 22:54 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 5月 01日

Zope-2.7.6-0vl1 其の2

Wiki コンテンツの移植。
[Seed] 

やっと終わった。
全88ページの、コピー&ペースト。 (もっと、何か思い付かんのか!)

不思議な事に、ロジックも、うまく動いてる。 (不思議だ。 ハハハ。)
フレームの件は、ブラウザの横幅のようで、通常のお客様モードで表示すると、なんともない。

# ZWiki も、変わったねー。 デフォルトで作られるファイルが昔と全然違う。


Posted by hoihoi-p at 14:52 | Comments (0) | Trackbacks (0)

kernel-2.4.30-0vl1

[Seed] 

楽になったねー。
チョッと前まで、aptで入るのは、

kernel-source-2.4.30-0vl1
kernel-headers-2.4.30-0vl1
kernel-doc-2.4.30-0vl1

までで、
kernel-2.4.30-0vl1 は、ftp でとってきて、手作業で入れないといけなかったのに、
今は、勝手に入ってくれる。
後は、lilo.conf のみ。 (これも修正してくれると、うれしいが。)

でも、alsa は、自分で rebuild しないといかん。 kernel 依存だから。

むかーし、LinuxPPC 使ってたころ、Kaoru Fukui さんが、
「うちでは、kernel も、rpm にしてる。 楽ですよー。」 との事。
え〜〜っ。 大丈夫なの?? とってもびっくりした記憶があります。

当時は、kernel は、rpm の対象外が当り前。 みんな、自分で make してた。

# 大将。 そろそろ、2.6.x に・・・。
# alsa も、kernel にはいってるし・・・。


Posted by hoihoi-p at 20:11 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 6月 01日

postgresql-*8.0.3-0vl3 の事

[Seed] 

Seed-ML 読んでない人は分からないですよねー。

発端は、postgresql-*8.0.3-0vl1 の、バイナリには /usr/lib/libpq.so.3 が、入ってるのに、
src を build すると、/usr/lib/libpq.so.4 に、なってしまうと言うこと。

結果、一週間で3回のリリース。 /usr/lib/libpq.so.4 なんだけど、
問題は、これに依存してるパッケージ。
   perl-DBD-Pg-1.22-0vl3
   python-PyGreSQL-3.6.2-0vl2
   pgperl-2.0.2-0vl1
   libgda-1.2.0-0vl1
   WideStudio-3.80.9-uvl2
おまけに、
   qt-3.3.4-0vl4

後は、芋ずる。
つまり、KDE 全滅。

パッケージャのみなさんは、build 環境気を付けましょう。

# だから、あたしは src のみの公開。 < 色々ぐちゃぐちゃ、いじってるので不安だもんね〜。


Posted by hoihoi-p at 23:33 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 6月 03日

続 postgresql-*8.0.3-0vl3 の事

[Seed] 

python-PyGreSQL-3.6.2-0vl3 リリース。
owaさん。 感謝です。

qpopper-4.0.8-0vl1 リリース。
これは、ポスグレとは関係ないか。
---------------------------------------------------------------
取得:1 ftp://updates.vinelinux.org VineSeed/i386/main qpopper 4.0.8-0vl1 [622kB]
622kB を 3s 秒で取得しました (174kB/s)
変更を適用しています...
準備中...     ########################################### [100%]
1:qpopper     ########################################### [100%]
grep: /etc/inetd.conf: そのようなファイルやディレクトリはありません
cp: cannot stat `/etc/inetd.conf': そのようなファイルやディレクトリはありません
create backup /etc/inetd.conf.rpmsave
完了
---------------------------------------------------------------

ん?
あ〜。 そうだった。 xinetd に、変えたんだった。

そろそろ、xinetd に変えません? > ヴァインプロジェクト御中

でもねー。 今、xinetd から起動してるのは、pop3s だけなのよねー。
必要ないか。


Posted by hoihoi-p at 11:11 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 6月 11日

Zope-2.8.0-0vl1

http://coreblog.org/ats/673

いよいよ 2.8.0 ですねー。 2.7.6 から up しました。

>> Zope 2.7 からの移行では、データベースの互換性が危ういので、
>> あらかじめ、コンテンツは export して置き、再度 import すべきです。

との事だったので、一応、バックアップは取って有りますが、今のところ、不具合は見付かってないです。
発見出来てないだけかも?

追記 (2005.6.11 23:48:06)
Subtitle の文章読むと恐いねー。 Data.fs の、流用は止めよう。


Posted by hoihoi-p at 23:34 | Comments (2) | Trackbacks (0)
2005年 6月 13日

kernel26-2.6.11-0vl7

いよいよ、kernel26 が Seed 入り。

apt-get dist-upgrade すると
glibc-kernheaders-2.6.11.2-0vl1 が kernel-headers と、置き換わる。

うーん。 うーーん。 うーーーん。

kernel26 の、人柱になろう。!

---------------------------------------------------------------
apt-get install kernel26 kernel26-devel kernel26-doc kernel26-source
---------------------------------------------------------------
lilo.conf いじって、# lilo 。 # reboot 。

---------------------------------------------------------------
SELinux: Initializing.
SELinux: Starting in permissive mode

alsasound: ALSA driver is already running.

gdm[2389]: 何回か X サーバの起動に失敗しました。ディスプレイ :0 を無効にします。

SELinux: Registering netfilter hooks
---------------------------------------------------------------

あーん。 よくわからんが、
  ・ コンソールマウスサービスが動いてない。?
  ・ X の起動に失敗する。
  ・ kon が、動かない。
  ・ X の再設定、と思って setup を起動したが、動かない。

こりゃ、お勉強が必要。
特に、SELinux !!

[VineSeed:10040] upload: kernel26
---------------------------------------------------------------
(2.4 kernelとも共存できますし、なにもしなければ勝手に 2.6になることもありません)
---------------------------------------------------------------

助かりました。 まだ、一山も二山もありますなー。
精進、精進。

追記(2005.6.14 10:16:50)
http://www.selinux.gr.jp/ を、見てみた。
SELinux が、設定されていると仮定して、ポリシーいじるのに、Fedora core3 でいえば、
  selinux-policy-strict
  selinux-policy-strict-source
  selinux-policy-targeted
  selinux-policy-targeted-source
なんかが、必要なんじゃないか?
  /etc/sysconfig/selinux も、
ないじゃん、そんなもの。 うーん、わからん。

追記(2005.6.14 12:55:06)
要するに、カーネルだけじゃダメなのね。
でも、カーネルが無いと、サポートパッケージ作れないので、別パッケージにしたと。
と、言う訳で、kernel26 関連を一旦削除。


Posted by hoihoi-p at 13:09 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 6月 19日

kernel26-2.6.12-0vl1

速いねー。

「VineSeed パッケージ更新情報」 が、6月18日03時00分 (JST ? )
んで、
http://freshmeat.net/releases/199319/ が、
「Updated: Sun, Jun 19th 2005 03:49 PDT (today)」 6月19日19時49分(JST)

未来からのリリースか?
すごいねー。

着々と移行が進んでるけど、26がとれるまで保留します。

/var/log/boot.log に、、「alsasound: ALSA driver is already running.」 と、エラーが出てたので、
/etc/rc.d/rc.sysinit の、rc_splash "start sound" セクションをコメントアウトした。
おまけに、VineSeed に、alsa-driver が無い。
今、その意味がやっと分かった。 

kernel に含まれてるから、要らないのね。


Posted by hoihoi-p at 23:40 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 6月 20日

kernel26-2.6.12-0vl2

[VineSeed:10062] upload: kernel, kernel26
「MouseOpenFail で X が起動しないのは回避できると思います。」

ん? 期待 ^ ^

んで、やってみた。
kernel26-2.6.12 に、移行出来てしまった。
(ホントは、xorg.conf の、書き換えが必要だそうな。)

イエーイ。 kernel26 環境だ!

疑問、及び、気がついた所
  1. glibc-kernheaders-2.6.11.2-0vl1 は、在るけど、/boot/kernel.h-2.6.12 のようなモノが無い。
    Kernel と、バージョン合わなくていいのか?
  2. /boot/module-info-2.6.12-0vl1 の、ようなモノも無い。
  3. alsa-driver は、kernel26 に、含まれる。
    kernel up 時に、alsa の、rebuild 不要。 ^ ^/
  4. ftwall-1.08 が、動かなくなった。 セットアップやりなおしだな。
  5. 起動後、murasaki が、フルスピードで何かやってる。
    USB 使ってないので御引き取り頂いた。 (起動時停止に変更)
  6. netfs が、初期起動してる。 (起動時停止に変更)
  7. 全体に、ちょっと遅い?
  8. GKrellM が、以前と比べてチョッとパワー食うようになったような。 気が。

まー、これからお勉強。


Posted by hoihoi-p at 19:46 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 6月 22日

kernel-2.6.12-0vl3 & kernel24-2.4.31-0vl2

[Seed] 

とうとう、上がってしまった。

今のところ、特に問題なし。

しかし、
synaptic で、kernel-source-2.6.12-0vl3 と kernel24-source-2.4.31-0vl2
を、選択すると、
---------------------------------------------------------------
kernel-source:
依存: kernel26-doc しかしそれはインストールされません

kernel24-source:
依存: kernel-devel (= 2.4.31)
---------------------------------------------------------------
???
再アップ待ち。

[VineSeed:10067] upload: kernel, kernel24, apt
---------------------------------------------------------------
# kernel-headers を kernel24*-devel に変更しました。
---------------------------------------------------------------
ふーん。

---------------------------------------------------------------
# rpm -qf /boot/kernel.h-2.4.31
kernel24-devel-2.4.31-0vl2
---------------------------------------------------------------
なるほど。

だけど、
---------------------------------------------------------------
# rpm -ql kernel-devel-2.6.12-0vl3 | less
/usr/src/kernels/2.6.12-0vl3-i686
/usr/src/kernels/2.6.12-0vl3-i686/.config
/usr/src/kernels/2.6.12-0vl3-i686/Makefile
/usr/src/kernels/2.6.12-0vl3-i686/Module.symvers
/usr/src/kernels/2.6.12-0vl3-i686/arch
・・・
・・・
・・・
---------------------------------------------------------------
と、なって、 /boot/kernel.h-2.6.12 なんかは無し。

いいのかいな、これで。
とりあえず、Seed-ML の、様子を見よう。


Posted by hoihoi-p at 21:58 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 6月 25日

kernel-2.6.12-0vl4

[Seed] 

とりあえず、kernel-source-2.6.12-0vl4 が、入るようになりました。
だから、どうという訳でもないですが。

# ソースから、kernel 入れるのは、もう随分してないな〜。
# あたしは rpm 全面依存。
# マシンが古いので、未対応の S-ATA チップセットマシンも持ってないし。
# うれしいやら、かなしいやら。

なぜに、glibc-kernheaders-2.6.11.2-0vl2 と、kernel-devel-2.6.12-0vl4 を、分けるんだろう。
元の src.rpm が、違うのはわかるんだけど。
だめなのかいな、同じ /usr/include/linux/ じゃ。


もう一つ。
/selinux が掘られてるが、中身無し。
ホッとした。 いきなり on じゃ、目が点になるし。



追記 (2005-06-25 18:13:37)
kernel-2.6.12-0vl5 に、更新。

kernel-devel-2.6.12-0vl5 が、自動で更新されない事以外、
特に問題なし。


Posted by hoihoi-p at 02:03 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 7月 10日

zlib (1.2.2-0vl1 => 1.2.2.2-0vl1)

http://slashdot.jp/article.pl?sid=05/07/08/1330235&topic=92&mode=thread
[Seed] 

/.J に、「 zlib に バッファオーバーフローを引き起こす脆弱性が存在する 」
と、報じられたのが昨日。
で、今日修正パッケージリリース。

感謝。


Posted by hoihoi-p at 21:56 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 7月 19日

uim-0.4.7-0vl2

VineSeed TestPkg
[Seed] 

昨日 TestPkg に up された、uim-0.4.7-0vl2 を、試したいばっかりに、
/etc/apt/sources.list に、「 test 」 を、追記。
-------------------------------------------------------------
[root@kw root]# apt-get dist-upgrade -V
パッケージリストを読みこんでいます... 完了
依存情報ツリーを作成しています... 完了
アップグレードパッケージを検出しています... 完了
以下のパッケージがアップグレードされます:
WindowMaker (0.80.2-0vl3 => 0.91.0-0vl3)
WindowMaker-devel (0.80.2-0vl3 => 0.91.0-0vl3)
WindowMaker-libs (0.80.2-0vl3 => 0.91.0-0vl3)
automake (1.8.5-0vl1 => 1.9.5-0vl1)
filesystem (2.0-0vl1 => 2.2.4-1vl1)
librep (0.16.1-0vl4 => 0.15.1-3vl1)
librep-devel (0.16.1-0vl4 => 0.15.1-3vl1)
setup (2.5.7-2vl4 => 2.5.31-1vl1)
uim (0.4.5-0vl1 => 0.4.7-0vl2)
uim-applet (0.4.5-0vl1 => 0.4.7-0vl2)
uim-devel (0.4.5-0vl1 => 0.4.7-0vl2)
uim-fep (0.4.5-0vl1 => 0.4.7-0vl2)
uim-xim (0.4.5-0vl1 => 0.4.7-0vl2)
以下のパッケージがリプレースされます:
netcfg (2.36-3vl4)
(by ()
gnome-netcfg) (2.36-3vl4)
以下のパッケージが新たにインストールされます:
gnome-netcfg (0.7-3vl1)
以下のパッケージは保留されます:
scim-anthy (0.4.3-0vl1 => 0.5.1-0vl1)
アップグレード: 13 個, 新規インストール: 1 個, リプレース: 1 個, 削除: 0 個, 保 留: 1 個
5476kB のアーカイブを取得する必要があります。
展開後に 3678kB のディスク容量が追加消費されます。
-------------------------------------------------------------

ワーオ、デンジャラス。
とりあえず、動いてます。 ハハハ。


Posted by hoihoi-p at 22:13 | Comments (4) | Trackbacks (0)
2005年 7月 20日

uim-0.4.7-0vl2 Test 結果

VineSeed TestPkg
[Seed] 

uim-0.4.7-0vl2 自体には問題は無いようだけども、若干の不具合。

  1. rxvt で、日本語に切り替わらない。
  2. Sylpheed で、日本語フォルダが開けない。 フィルタも動作しない。

んで、
  automake (1.8.5-0vl1 ← 1.9.5-0vl1)
  filesystem (2.0-0vl1 ← 2.2.4-1vl1)
  librep (0.16.1-0vl4 ← 0.15.1-3vl1)
  librep-devel (0.16.1-0vl4 ← 0.15.1-3vl1)
  setup (2.5.7-2vl4 ← 2.5.31-1vl1)
  netcfg (2.36-3vl4 ← gnome-netcfg (0.7-3vl1)

に、戻した。
以後良好。

# Locale ? ログイン時に、日本語セッションを選択しなおしたのが直った原因だったりして。
# どっちにしても、VineSeed TestPkg を入れるときは御注意くだされ。


Posted by hoihoi-p at 15:12 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 8月 01日

scim-anthy-0.6.0-0vl1

[Seed] 

今回も、自家用の scim-1.3.0-0kw1.src.rpm との依存関係で、apt-get では入らない。

初めて、apt-get source -b scim-anthy を使った。
便利だが、自動でインストールはしてくれないのね。
--target i686 オプションも使えない。

まー、いいや。 便利は間違いないから。


Posted by hoihoi-p at 10:17 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 8月 06日

glibc-kernheaders-2.6.12.0-0vl1

[Seed] 

現状は、 glibc-kernheaders-2.6.11.2-0vl2 。
kernel-2.6.12-0vl5 。

当然の如く、「カーネルヘッダは、kernel のサブパッケージ。」 と、思ってたのに、今は違うんですねー。
なぜ???

現状のように、違ってても不整合は起きないのかしら???
アホは、考えるのやめた。 素直に upgrade 。


Posted by hoihoi-p at 11:34 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 8月 18日

firestarter-1.0.3-1vl2

VineSeed-Plus の、TestPkg
[Seed] 

何かな〜? と、思って入れてみたら。
ファイアウォール構築ツール。

いいなー、と、思うが、今一応うまくいってるので保留。
FwBuilder も、入れているが、同じ理由で保留。

# なら、何故入れた。? > hoihoi-p
# 勿論、テストなんですが、・・・。


Posted by hoihoi-p at 19:29 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 8月 28日

bogofilter-0.92.6-0vl2

http://blog.so-net.ne.jp/daily_notes/2005-08-05
[Seed] 

spamassassin が、どうも調子良く無い。 ような。
学習させても、振り分けてくれない。

Sylpheed-2.1.1 に仕込んだ、AntiSpam.pl が、うまくいってないのが濃厚のような気もする。

Perl の、IPC::Open3 の update は、してみた。
----------------------------------------------------------------
# cpan
cpan> install IPC::Open3
cpan> quit
----------------------------------------------------------------
これはこれで、様子を見る。

ところで、Sylpheed-2.1.1 のデフォルトは、bogofilter だと言うことを、最近知った。
と、言う訳で、こちら を見本に、セットアップ。
当然、ルールは素なので、今は全く無いのと同じ。

この種のツールを使った振り分けは、このへんが限界か?
でも、spamassassin の、local.cf のコメントアウト外すと、違う世界になるかも。
どっち使うにしても、習熟度不足だなー。
fetchmail + procmail 使ってた時が一番しあわせだった気もする。

# fetchmail + procmail で、POP3 + SSL 使う方法有ったら、教えてくださいまし。
sylpheed-claws を、ちらっと横目で見る。



追記 2005.8.28 15:47:00
 http://www.tmtm.org/cgi-bin/w3ml/sylpheed/msg/24749
 http://www.tmtm.org/cgi-bin/w3ml/sylpheed/msg/24755
 ------------------------------------------------------------
 I'm currently using bogofilter, BTW.
 ------------------------------------------------------------
 作者が、現状 bogofilter 以外を想定してないような。 
 ガクッ。



追記 2005.8.28 23:50:00
 fetchmail は、「 --ssl 」 の起動オプションで、SSLが使えるそうな。 ( man 見ると出てきた。 )
 fetchmail って、結構多機能なのね。
 ウチは、POP3 + SSL と POP3のみのアカウントが、両方有るし。
 うーん。 Sylpheed + bogofilter の方が楽だなー。
 


Posted by hoihoi-p at 13:36 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 9月 20日

祝 gnome-2.12 upgrade from VineSeed

[Seed] 

リリース予定アナウンスが出て、長かったねー。
gnome 信者としては、まずはめでたい。

「新しいログイン」 とか、
「多重のウィンドウからの新しいログイン」 とか、
よくわからない点も多いねー。
アプリケーションメニューの表示が少し早くなった。

ずーっと以前あった、ノーチラス君からのスクリプト実行は便利だったのに、
復活してくれないかな。
実は、設定すれば今も出来たりして。
基本的には、ノーチラス君は遅いので、これからも、rox君に御世話になります。


Posted by hoihoi-p at 13:38 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 9月 21日

gnome-2.12 upgrade その2

うーん。 変。 ものすごく変。

何がって、フォントのレンダリング。
ゴチックはつぶれ、明朝は読めない。

「デスクトップダブ→設定→フォント」 で調整。
ゴチックのつぶれを調整すると、明朝がカスレて読めない。
明朝で調整すると、ゴチックがつぶれてしまう。

/etc/X11/xorg.conf で、ドライバの変更。
Load "freetype" を、
Load "xtt"     に変更。
全く変化無し。

フォントを変えても、概ね同じ傾向。
おまけに、ボールド指定(<b>等)が、全く反映しない。
(Firefox、Sylpheed 等)

困ったね。


Posted by hoihoi-p at 22:21 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 9月 22日

gnome-2.12 upgrade その3

Firefox の rebuild をしてみた。
結果は同じ。 改善しない。

spec での変更点は、desktop-file-utils のバージョン指定を、0.6 から 0.10 に変更した。


Posted by hoihoi-p at 11:21 | Comments (0) | Trackbacks (0)

gnome-2.12 upgrade その4

VineSeed-ML にポストしたら、Vine プロジェクトの御二人から、リプライ頂いた。
---------------------------------------------------------------
日本語フォントのレンダリングの問題は freetype2-2.1.10 が原因です。
現状ではhintingをoffにする以外の解決方法はありません。

ゴシックは前にも書いたように pango が cairo を rendering backend に
使うようになったための問題です。現状では fontconfig でボールドに別
の太字フォントを割り付けるしか方法はありません。
---------------------------------------------------------------

との事。
これらは、Seed-ML のリリース情報に書いてある。
(あー、恥ずかしい。)

正規リリースじゃ無く、Seed ですからね〜。
これに影響されて、ほかのパッケージリリースが遅れるより良いし。
それが、Seed の Seed たる所以。

いやいや、頭が下がる。

# hint 処理ができなくて困るのは、日本語だけじゃなかろうに。
# 欧文はボールド書体が別に有るから困らないのか?
# 日本語でやるとすると、DF 書体?
# 試してみる価値は有るかもね。
# (でも、なんとなくやだね〜、DF。 ヒント無しの方が良いかも。)

# ほかのデスビの、cairo パッケージ見てみようかな。


Posted by hoihoi-p at 18:22 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 9月 29日

gnome-2.12 upgrade その5

フォントの、ボールド表示とヒント表示の件。

今朝、upgrade 。

----------------------------------------------------------------
XOrg-6.8.2-0vl12
cairo-1.0.0-0vl3
python-2.4.2-0vl1
libgnomecups-0.2.2-0vl1
----------------------------------------------------------------

cairo が up されて、一部のボールド表示が直った。 (涙
hint 表示は、まだダメ。

それでも良い。 (ボールド表示全滅に比べれば。)
感謝。。


Posted by hoihoi-p at 11:14 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 9月 30日

postfix-2.2.5-0vl1

POP3 + TLS (受信)、SMTP-AUTH + TLS (送信)
[Seed] 

リリースアナウンスに、「TLS/SSL を有効にしてあります。」

おっ。 超期待。
以前、TLS/SSL を目的に作った、postfix-2.2.2-0kw1 用の main.cf と master.cf から、2.2.5 に付いてきた .cf に追記。

# /etc/init.d/postfix restart

送信テスト。
----------------------------------------------------------------
[13:08:25] SMTP< 553 sorry, that domain isn't in my list of allowed rcpthosts (#5.7.1)
** SMTP セッション中にエラーが発生しました
**メッセージの送信中にエラーが発生しました
----------------------------------------------------------------
レレレ。 うまくいかない。 うーん。

.cf と、格闘すること 4時間。 うまくいった。   バンザーイ。!!

結局、エラーメッセージの通り、配送許可関連の様な。 (これ! と、特定できない。)

main.cf の追記分
----------------------------------------------------------------
soft_bounce = yes

smtpd_use_tls = yes
smtpd_tls_loglevel = 3
smtpd_tls_ccert_verifydepth = 1
smtpd_tls_auth_only = no
smtpd_tls_cert_file = /etc/postfix/tls.key/server-cert.pem
smtpd_tls_key_file = /etc/postfix/tls.key/server-req-txt.pem
smtpd_tls_CAfile = /var/ssl/cacert.pem
smtpd_tls_session_cache_database = sdbm:/etc/postfix/smtpd_scache

smtpd_sasl_auth_enable = yes
smtpd_sasl_local_domain = $myhostname
smtpd_sasl_security_options = noanonymous
smtp_sasl_security_options = noanonymous
allow_mail_to_commands = alias,forward,include
smtpd_recipient_restrictions =
   reject_non_fqdn_sender
   reject_non_fqdn_recipient
   permit_mynetworks
   permit_sasl_authenticated
   reject_rbl_client all.rbl.jp
   reject_rbl_client bl.spamcop.net
   reject_rbl_client list.dsbl.org
   reject_rbl_client sbl-xbl.spamhaus.org
   reject_unauth_destination
broken_sasl_auth_clients = yes
----------------------------------------------------------------
ポイントは、server-req.pemから、パスワードを外す事。

master.cf の追記分
----------------------------------------------------------------
smtp inet n - n - - smtpd
 -o smtpd_sasl_auth_enable=yes
smtps inet n - n - - smtpd
 -o smtpd_tls_wrappermode=yes -o smtpd_sasl_auth_enable=yes
submission inet n - n - - smtpd
 -o smtpd_etrn_restrictions=reject
 -o smtpd_enforce_tls=yes -o smtpd_sasl_auth_enable=yes

relay unix - - n - - smtp
 -o fallback_relay=
 -o smtp_helo_timeout=5 -o smtp_connect_timeout=5
----------------------------------------------------------------
上記の relay より上は、殆どコメントアウトされてる。
submission 行は、なぜか無効にすると、送信認証が通りません。

これで、POP3 + TLS (受信)、SMTP-AUTH + TLS (送信) に、なりました。

# 実際には、AMaViS 経由で、ウイルス検査。 SpamAssassin 経由で、スパム検査入れてますので、もっと複雑ですけど。
# な〜んか、大嘘書いてる予感がする。
# postfix-2.2.2-0kw1 の時は、うまく行かなかったので、「パッケージだね」 と思ってましたが、設定の問題だったのね。


Posted by hoihoi-p at 18:32 | Comments (1) | Trackbacks (1)
2005年 10月 01日

gnome-2.12 upgrade その6

XOrg-6.8.2-0vl13 と、 freetype2-2.1.10-0vl2 が up された。

hinting 入れても、明朝がかすれてみえない、ということは無くなったような。
ただし、 smoothing 入れると、ゴチックがつぶれる。
しかし、フォント形状自体は明らかに smoothing 入れた方がいい気がする。

> hinting は特許にふれる BYTECODE INTERPRETER を
> 有効にすればマシになるかもしれないですが

特許の壁か〜。 考えもしなかった。

Daisuke 氏に、悪いことしたなー。
だって、Daisuke 氏といい、 Hiro 氏といい、そんな超有名人が見てるなんて想定してませんから。
単に独り言のはけ口というか、足跡残して備忘録にするのが目的なんで、ログ分析どころか、
カウンターすら入れてないですもん。 入れるつもりも、分析するつもりも毛頭なし。

可能な限り、知ったかぶり書かないようにしよう。
失礼ですから。 コミュニティの方に。


追記 (2005.10.1 23:17:37)
  また、表現がへたで、誤解を招きそうなので・・・。
  Daisuke 氏、 Hiro 氏、松田陽一氏といった方々は、私から見れば雲の上の方々で、
  こんな駄文を読んでコメント頂けるなんて全く頭に有りませんでした。
  他の方々も、リンク張っていただいたりしてるのを見て、とっても恐縮です。
  公開ブログで有る以上、ポストした文章には責任を持たないといかん、と思ってます。
  


Posted by hoihoi-p at 11:26 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 10月 02日

gnome-2.12 upgrade その7

[Seed] 

XOrg-6.8.2-0vl14
  - add Patch10003 ( xft prefer embedded bitmaps option ) from FC.

freetype2-2.1.10-0vl2
  - add Patch10 to add fixes from CVS
  - add Patch11 to fix autofit render setup
  - add Patch12 to fix kerning
  - add Patch20 (enable bytecode interpreter), but not applied by default

(VineSeed リリースアナウンスより。)

感謝。。


Posted by hoihoi-p at 13:18 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 10月 05日

gnome-2.12 upgrade その8

[Seed] 

XOrg-6.8.2-0vl16.src.rpm
  - update fonts.conf (remove Japanese font names)
  - add fontconfig manpages

cairo-1.0.0-0vl5.src.rpm
  - update Patch10

(VineSeed リリースアナウンスより。)

非公開の SeedML を、全文引用する訳には行かないんだが。
Firefox で、<b> のボールドタグが、反映されるようになった。 嬉しい。
私は、これで十分です。 ^ ^/

感謝。。

# しかし、こんなに頻繁に X が更新されたのは記憶に無いなー。
# 0vl16 ですよ。 いやー、すごい。すごい。




Posted by hoihoi-p at 17:13 | Comments (2) | Trackbacks (0)
2005年 10月 10日

Vine サーバダウン ?

[Seed] 

今朝から、「 ftp://updates.vinelinux.org/ 」 と継らない。
2ch の情報では、「ftp://updates1.vinelinux.org/ 」 は生きてると言うことだったが、こちらもダメみたい。
ML でも、特に障害情報は無い。

元がダメなんだから、ミラーは信用できない。 (よね〜。)

暫し待つべし。


Posted by hoihoi-p at 14:11 | Comments (2) | Trackbacks (0)
2005年 10月 12日

Zope-2.8.1-0vl2.src.rpm

http://owa.as.wakwak.ne.jp/zope
[Seed] 

Vine サーバの復旧待ってられない。

パッケージャさんのサイトから頂いてきました。
セキュリティリリースなので。

ついでに、Zope-COREBlog-1.2.1-uvl1.src.rpm も。

感謝。。


Posted by hoihoi-p at 00:09 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 11月 10日

祝 php-4.4.1-0vl3.src.rpm

[Seed] 

やっとリリースされた。
良かった。 良かった。
これで、一応既知の脆弱性は塞がったんですよねー。

感謝。  m(_ _)m


Posted by hoihoi-p at 13:43 | Comments (0) | Trackbacks (0)

sylpheed-2.1.6-0vl1.src.rpm

[sylpheed-jp:03222] Sylpheed 2.1.6 released
[Seed] 

>>安定版同様セキュリティホールを修正しているため、アップグレードを推奨します。

随分、追っかけましたけど、自宅用パッケージと VineSeed との時間差が、半日位なので、
当分、自宅用の野良パッケージは自粛します。

パッケージャさん、感謝です。



Posted by hoihoi-p at 13:51 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 11月 13日

Seed バージョンアップの嵐

[Seed] 

かと、思ったら、そうでもないなー。

gimp-2.2.9-0vl1.src.rpm に、なったはずなのに、流れてこない。
当然、gtk も up 。 build tool が、続いて、パッケージrebuild の嵐。 
と思ったのに。

予想が外れた。


Posted by hoihoi-p at 23:50 | Comments (2) | Trackbacks (0)
2005年 11月 20日

gimp-2.2.9-0vl1.src.rpm

パッケージャさんの build 環境が変?? それとも私??
[Seed] 

待てど暮らせど、バイナリが流れてこない。

勇気を出して、VineSeed-ML にポスト。
パッケージャさんからレスが有り、再度 up した。 との事。
数時間後、ミラーに反映されて、バイナリが流れてきた。

しかし、
  # apt-get dist-upgrade -V
で、インストールすると完了はするが、エラーが2行。 (記録は取ってません。 ごめんなさい。)

不安だったので、
  # apt-get -b source gimp
で、ソースから rebuild して install 。
何事もなし。

# VineSeed-ML にポストすべきかなー。 でも、エラーコメント記録してないし・・・。


Posted by hoihoi-p at 08:37 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 11月 22日

gimp 2.2.9-0vl2

[Seed] 

「Plus 物件の libwmf に依存」 の問題で、0vl1 から 0vl2 へアップ。

---------------------------------------------------------------
  # apt-get dist-upgrade -V
  ・・・
  ・・・
  /sbin/ldconfig: relative path `1' used to build cache
  error: execution of %postun scriptlet from gimp-2.2.9-0vl1 failed, exit status 1
  ・・・
---------------------------------------------------------------

0vl1 が、failed だと言ってる訳だからいいのか??
とりあえず、放置。


Posted by hoihoi-p at 07:29 | Comments (3) | Trackbacks (0)
2005年 12月 11日

Rox-2.3 が、動かない。

[Seed] 

いつのまにか、Rox が動かなくなった。 気に入ってたのに。

user.js への追記が問題? まさか。
gtk の up ?

一応、rox-2.3 のみ、rebuild した。 効果無し。
当分、Nautilus 君に御世話になりますか。 嫌いなんだけど。

久しぶり、使ってみると、以前ほど重たくない。
一応 Rox 関連は全て削除。 またね〜。


Posted by hoihoi-p at 23:16 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 12月 20日

rpm-4.4.2、xemacs-21.4.18 他。

パッケージ管理回りの互換性。
[Seed] 

そもそもの始まりは、xemacs-21.4.18-0vl1。
バイナリパッケージが壊れてるようで、インストール途中で止まってしまうが、コマンドレベルに戻らない。

無理矢理入れたら、
  # rpm -qa|grep xemacs
  xemacs-21.4.18-0vl1
  xemacs-el-21.4.18-0vl1
  xemacs-sumo-20051208-0vl1
  xemacs-21.4.18-0vl1

やれやれ。

おまけに、rpm-4.4.2 に、あがった。 これも入らない。
よせばいいのに、これも、無理矢理入れると、
rpm-4.0.4 依存パッケージのエラーで、
  # apt-get upgrade
  ethereal: 依存: librpm-4.0.4.so それをインストールすることができません
  依存: librpmdb-4.0.4.so それをインストールすることができません
  依存: librpmio-4.0.4.so それをインストールすることができません

やれやれ (其の2)。  どうするべ。


追記
あっ。 Seed の、スナップショット-isoイメージ が有る。
なんとかしよう。 


Posted by hoihoi-p at 23:20 | Comments (1) | Trackbacks (0)
2005年 12月 21日

rpm-4.4.2、xemacs-21.4.18 他。 其の2

[Seed] 

apt.conf に、
   RPM::Allow-Duplicated { "^xemacs$"; };
を、追記。
(実際にはチョッと違うが。 行間を読んでくださいまし。)

-------------------------------------------------------------
# apt-get upgrade
・・・
・・・
これらを解決するためには 'apt-get --fix-broken install' を実行する必要があるかもしれません。
以下のパッケージは解決できない依存関係を持っています:
arts-devel: 依存: arts (= 1.5.0-0vl2) しかし、1:1.5.0-0vl2 がすでにインストールされています
ethereal: 依存: librpm-4.0.4.so それをインストールすることができません
      依存: librpmdb-4.0.4.so それをインストールすることができません
      依存: librpmio-4.0.4.so それをインストールすることができません
kazehakase: 依存: mozilla (= 1.7.12) しかし、38:1.7.12-0vl2 がすでにインストールされています
net-snmp: 依存: librpm-4.0.4.so それをインストールすることができません
      依存: librpmdb-4.0.4.so それをインストールすることができません
      依存: librpmio-4.0.4.so それをインストールすることができません
net-snmp-perl: 依存: librpm-4.0.4.so それをインストールすることができません
      依存: librpmio-4.0.4.so それをインストールすることができません
net-snmp-utils: 依存: librpm-4.0.4.so それをインストールすることができません
      依存: librpmdb-4.0.4.so それをインストールすることができません
      依存: librpmio-4.0.4.so それをインストールすることができません
perl-version: 依存: perl (<= 5.9.0) しかし、2:5.8.6-0vl1 がすでにインストールされています
php-snmp: 依存: librpm-4.0.4.so それをインストールすることができません
      依存: librpmio-4.0.4.so それをインストールすることができません
rpm2html: 依存: librpm-4.0.4.so それをインストールすることができません
      依存: librpmdb-4.0.4.so それをインストールすることができません
      依存: librpmio-4.0.4.so それをインストールすることができません
t1lib-devel: 依存: t1lib (= 5.0.2) しかし、1:5.0.2-0vl1 がすでにインストールされています
t1lib-progs: 依存: t1lib (= 5.0.2) しかし、1:5.0.2-0vl1 がすでにインストールされています
t1lib-static-devel: 依存: t1lib-devel (= 5.0.2-0vl1) しかし、1:5.0.2-0vl1 がすでにインストールさ れています
xemacs-el: 依存: xemacs (= 21.4.18-0vl1.1)
E: 未解決の依存関係があります。--fix-broken オプションをためして下さい。
-------------------------------------------------------------
んで、
-------------------------------------------------------------
# apt-get remove xemacs-el ethereal kazehakase net-snmp net-snmp-perl net-snmp-utils perl-version php-snmp rpm2html t1lib-devel t1lib-progs t1lib-static-devel arts-devel net-snmp-devel perl-ExtUtils-AutoInstall
-------------------------------------------------------------
-------------------------------------------------------------
# apt-get upgrade
パッケージリストを読みこんでいます... 完了 依存情報ツリーを作成しています... 完了
以下のパッケージがアップグレードされます:
STLport STLport-devel Zope Zope-zserver arts chasen chasen-devel darts darts-devel ipadic popt
アップグレード: 11 個, 新規インストール: 0 個, 削除: 0 個, 保留: 0 個
17.6MB のアーカイブを取得する必要があります。
・・・
・・・
-------------------------------------------------------------

ん。 順調、順調。
xemacs 以外。



Posted by hoihoi-p at 23:55 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年 12月 23日

rpm-4.4.2、xemacs-21.4.18 他。 其の3

[Seed] 

---------------------------------------------------------------
# apt-get upgrade
パッケージリストを読みこんでいます... 完了
依存情報ツリーを作成しています... 完了
以下のパッケージがアップグレードされます:
libsafe popt rpm rpm-build rpm-devel rpm-libs rpm-python
アップグレード: 7 個, 新規インストール: 0 個, 削除: 0 個, 保留: 0 個
3675kB のアーカイブを取得する必要があります。
展開後に 69.5kB が解放されます。
続行しますか? [Y/n]
取得:1 ftp://updates.vinelinux.org VineSeed/i386/main popt 1.10.2-0vl5 [69.9kB
取得:2 ftp://updates.vinelinux.org VineSeed/i386/main rpm-libs 4.4.2-0vl5 [930]
取得:3 ftp://updates.vinelinux.org VineSeed/i386/main rpm-python 4.4.2-0vl5 [54kB]
取得:4 ftp://updates.vinelinux.org VineSeed/i386/main rpm-devel 4.4.2-0vl5 [13kB]
取得:5 ftp://updates.vinelinux.org VineSeed/i386/main rpm-build 4.4.2-0vl5 [28B]
取得:6 ftp://updates.vinelinux.org VineSeed/i386/main rpm 4.4.2-0vl5 [662kB]
取得:7 ftp://updates.vinelinux.org VineSeed/i386/plus libsafe 2.0-16vl3 [367kB
3675kB を 17s 秒で取得しました (213kB/s)
変更を適用しています...
・・・
・・・

# rpm --rebuilddb

# rpm -e xemacs-21.4.18-0vl1 xemacs-sumo-20051208-0vl1
エラー: "xemacs-21.4.18-0vl1" は複数のパッケージを指定しています

# apt-get remove xemacs xemacs-sumo
パッケージリストを読みこんでいます... 完了
依存情報ツリーを作成しています... 完了
'xemacs' として xemacs#21.4.18-0vl1 を選択しました
以下のパッケージが削除されます:
xemacs#21.4.18-0vl1 xemacs-sumo
アップグレード: 0 個, 新規インストール: 0 個, 削除: 2 個, 保留: 0 個
0B のアーカイブを取得する必要があります。
展開後に 88.8MB が解放されます。
続行しますか? [Y/n]
変更を適用しています...
準備中... ########################################### [100%]
remove/anthy: Handling removal of emacsen flavor xemacs-21.4.18 ... done.
remove/xdvik: Handling removal of emacsen flavor xemacs-21.4.18 ... done.
remove/initz: purging byte-compiled files for xemacs-21.4.18
remove/rmail-mime: Handling removal of emacsen flavor xemacs-21.4.18 ... done.
remove/emh: Handling removal of emacsen flavor xemacs-21.4.18 ... done.
remove/migemo: Handling removal of emacsen flavor xemacs-21.4.18 ... done.
remove/lookup: Handling removal of emacsen flavor xemacs-21.4.18 ... done.
remove/aspell: Handling removal of emacsen flavor xemacs-21.4.18 ... done.
remove/yatex: Handling removal of emacsen flavor xemacs-21.4.18 ... done.
remove/rd-mode: Handling removal of emacsen flavor xemacs-21.4.18 ... done.
remove/html-helper-mode: Handling removal of emacsen flavor xemacs-21.4.18 ... done.
・・・
・・・
完了
---------------------------------------------------------------
んで、
---------------------------------------------------------------
# rpm -qa|grep xemacs
#
---------------------------------------------------------------

バンザーイ。  やっと、重複が消えた。  理由は rpm の up かな?
どうでもいいや。

さて、再度、 xemacs 入れるのが不安。

apt.conf の、
   RPM::Allow-Duplicated { "^xemacs$"; };
追記を削除。

---------------------------------------------------------------
# apt-get install xemacs
パッケージリストを読みこんでいます... 完了
依存情報ツリーを作成しています... 完了
以下の追加パッケージがインストールされます:
xemacs-sumo
以下のパッケージが新たにインストールされます:
xemacs xemacs-sumo
アップグレード: 0 個, 新規インストール: 2 個, 削除: 0 個, 保留: 0 個
28.7MB のアーカイブを取得する必要があります。
展開後に 88.8MB のディスク容量が追加消費されます。
・・・
・・・
完了
---------------------------------------------------------------

結局、なんだったんだろう。 rpm ? お馬鹿なあたしにゃ、意味不明。
終わり良ければ、すべて良し。 転んで、起き上がることに意味が有るのだよ。

(こんなこと、会社じゃできないなー。 じっと、手を見る。)


Posted by hoihoi-p at 01:37 | Comments (1) | Trackbacks (0)
2005年 12月 27日

XOrg-6.9.0-0vl1

いやーな、予感がした。 X の upは、一度でうまくいったことが無いのだよ。

ここは、人柱。 そういう人も必要だからねー。
構わず up 。

予感が的中。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(II) LoadModule: "savage"
(II) Loading /usr/X11R6/lib/modules/drivers/savage_drv.so
dlopen: /usr/X11R6/lib/modules/drivers/savage_drv.so: undefined symbol: XAACopyROP
(EE) Failed to load /usr/X11R6/lib/modules/drivers/savage_drv.so
(II) UnloadModule: "savage"
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

つまり、グラフィックチップのドライバが読めない。

そして今日。
XOrg-6.9.0-0vl2 が、リリース。 期待を込めて up 。

結果は同じ。
勇気を出して、VineSeed-ML へ、レポート。

おねげーしますだ、代官様。


Posted by hoihoi-p at 01:45 | Comments (2) | Trackbacks (0)

XOrg-6.9.0-0vl4

> 勇気を出して、VineSeed-ML へ、レポート。

言ってみるもんだねー。
直ったよ。 何事もなく、ランレベル5 で、これを書いている。

/usr/X11R6/lib/modules/drivers/savage_drv.so
が、XOrg-6.9.0 上で動く。

こんな昔のグラフィックチップに対応してくれて、とっても感謝。


Posted by hoihoi-p at 22:59 | Comments (6) | Trackbacks (0)
2005年 12月 28日

sylpheed-2.2.0-0vl0.0beta2.i386.rpm

[Seed] 

VineSeed のパッケージャさんもそうだけど、山本氏のリリース予定はずれないねー。
頭が下がる。

今回のバージョンと言う訳じゃないが、訳有ってメールボックスとアカウントを完全に分ける必要が有ったのだけど、
全然困らなかった。

ベッキーは、SMTPサーバは一つしか指定できないのね。
好嫌いが別れるが、あたしはチョッと嫌い。
どこが? と言われると困るのだが、・・・。

MUAは文房具ですから。
何本も、ペン買うのと同じ感覚。 握りが合うボールペンは少ないでしょ。


Posted by hoihoi-p at 23:43 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 1月 01日

あけ・おめ・こと・よろ。

今年は、Vine-4.0 の年
[Seed] 

去年の末あたりから、パッケージ更新の嵐。

今日も、「gtk+-2.8.9へのパッチ」 の、メールから始まった。

>赤星です。
>現在のVineSeed環境で gtk_file_filter_add_pixbuf_formats () を利用した
>ファイル選択ダイアログで特定のディレクトリを開くと Segmentation fault を
>起こすようです。

># それ以前に mime_type が取得できない場合があるのも問題かもしれませんが。

ん? Rox が、動くようになるかも。
超期待の年始め。


Posted by hoihoi-p at 23:55 | Comments (4) | Trackbacks (0)
2006年 1月 08日

rox-2.4.1-0vl2.i386.rpm

[Seed] 

VineSeed-Plus 正規パッケージ。

ソース展開してないので、なんだが、ja.po をちゃんと書き直して有る。
私のは、オリジナルのまま。

この丁寧さが、Vine ですよ。
機能的には、同じのはず。 たぶん。


Posted by hoihoi-p at 16:46 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 1月 14日

Zope-2.9.0-0vl1

[Seed] 

自宅のZope を up したが、management_page_charset に、UTF-8 を指定しているし、
ヘッダにも出てくるにもかかわらず、ブラウザがエンコードの認識に失敗するようで、
ISO-8859-15 になってしまう。

つまり、文字化け。

あらら。 何故?


Posted by hoihoi-p at 23:12 | Comments (5) | Trackbacks (0)
2006年 1月 23日

新しいマシン 其の3

『クマさん』 & 『ゾウさん』
[Seed] 

やっと組み上がった。
マシンが晴れて二台になったので、家庭内で区別するため、
セルロン667機を、『クマさん』。 Pen4機を、『ゾウさん』と命名。

しかし、少し問題が有る。
  1. 『ゾウさん』が、内蔵Gbit-NIC を認識しない。 『クマさん』の、eth1 に使ってた、10M-NICを刺しても同様。
  2. 『クマさん』を、CPU切替器に繋いで表示すると、画面表示が揺れる。
    『ゾウさん』の表示には問題ないため、『クマさん』のグラフィックアダプタと推測。
    (さー、いつまで持つやら。)
  3. 『ゾウさん』用に焼いた、2005.12.10 付けの Seed-ISOが認識されない。
    (たぶん、700MBメディアに733MBイメージを、無理に焼いたので、そのためだろう。)
    (そのため、今回は、2005.8.22付けISOで、インストール。)

もう一度、別の2005.8.22付けISOメディアで、再インストール中。
これで、ダメだったら、FC4 を試してみる。

『ゾウさん』は、元々、実験環境と思ってるので、『クマさん』が、常用環境という点は変わらない。
しかし、『ゾウさん』で、ノーチラスや Gnome-2.10 が、サクサク動作するのを見ると、「皆は、こんな状態でつかってたのね。」 と、思うと、チョッとさびしい。

頑張るんだ!! 『クマさん』!!
プロバイダには、リリース IP 追加を依頼して、別々の DDNS 環境を予定。
ルータでは分けない方針。


Posted by hoihoi-p at 01:07 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 3月 18日

鬼門は、udev-087-0vl5

パッケージ嵐を強行突破
[Seed] 

134パッケージだったかな。
もっと有ったかも。
取り合えず、apt-get dist-upgrade。
再起動。

udev の所でフリーズ。
リセットボタンを押して、該当部分で I キーを押す。
画面は凄いことになるが、取り合えず立ち上がる。

udev-087-0vl5 を、外そうと思ったが、依存パッケージが多すぎ。
しょうがなく rpmbuild --rebuild 。
凄い量の警告の嵐。 でも取り合えず、パッケージは出来るので、インストール。

起動画面は、途中で凄いことになるが、起動した。 パチパチパチ。

開発版だからねー。 こんなことも有るよ。
嫌なひとは、4.0 を待つべし。


Posted by hoihoi-p at 01:05 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 3月 21日

gamix-1.99.p14-0vl1

鬼門がもう一つ。
[Seed] 

なかなかデンジャラスだねー。 最近のSeed。

gamix の表示が変。 縦に長く、画面を飛び出してしまう。
とりあえず、rebuild 。 しかし、何も変わらない。
その日は放置。

翌日、apt-get すると、gamix が選択される。 いやな予感。
新規upの報告も無いし、そもそも、環境依存で、rebuild 必須のはず。
「まーいいか。」と、そのままインストールして再起動。

起動しない。!!!

別パーテーションの環境から起動し、 /usr/X11R6/bin/gamix を、rename 。
再起動。

なんとか、立つ。
# rpm -e gamix-1.99.p14-0vl1

やれやれ。


Posted by hoihoi-p at 15:26 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 3月 29日

kernel-2.6.16-0vl5

やってくれたのは、initscripts-7.0.2-0vl1 さんですか?
[Seed] 

kernel-2.6.16-0vl5 のリリースアナウンスがあったので、いつもの様に、apt-get dist-upgrade。
もちろん、lilo.conf の書き換えをやろう。 当然。
開いて驚いた。 追記が終わってる。 おまけに、initrdの追記も。

ありがたや、ありがたや。


Posted by hoihoi-p at 01:46 | Comments (4) | Trackbacks (0)
2006年 4月 07日

udev その後。

http://www.gentoo.gr.jp/transdocs/udevrules/udevrules.html
[Seed] 

上記を見て、ルール書く真似ごとしてみたりしたが、改善しない。
どうしたもんかと、思ったら「象歩」で、daisuke氏にレス頂いた。

凄く説得力が有る。
現状把握を含め、再調査する。


Posted by hoihoi-p at 01:32 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 5月 31日

祝 Vine Linux 4.0 の feature freeze

ひさびさの、メジャーアップ。
[Seed] 

正確には、今後2週間程度で淘汰・選別するとのこと。

EUC-JP を、選択してる唯一のメジャーディスビだからねー。
ま〜、3.2から随分経ったので、目が点になるほど変わってるから、3.2からのupgrade は、難しかろう。

# udev で、フリーズするのは、あたしだけ?
# 以前鈴木氏から、「バグならレポートくれ。」との趣旨のメールを頂いたが、
# グラフィックアダプタ古いからねー、・・・。 S3-Savage4だし。
# コレガのハブを含めたマシン環境のせいなのか、判別できないよ。


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2006年 6月 09日

祝 Vine Linux 4.0 の feature freeze 其の2

[Seed] 

MLでのアナウンスは無いが、どうも、feature freeze したような。
単に私がapt-get出来なかっただけ?
core extras orphaned 等の、新カテゴリーは「鍵が無い」といって、エラーになる。
よって、mein plus の2カテゴリーだけにすると、86パッケージupされた。
こんなに大量のupは、久しぶりだなー。

人柱嫌いな人は、up しないこと!! 何が有ってもしらないよ。

udev の初期実行後、画面が崩れるのは変わらないけど、一応立つ比率は高くなったような。
従って、初期起動デーモンのレスポンスメッセージは見られない。


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2006年 6月 11日

apache2-2.2.2-0vl1

[Seed] 

あたしのマシンは未だに、1.3.x 系。だって困ってないですもん。

dist-upgrade で、入ったので起動テスト。
-----------------------------------------------------
[root@kw root]# /etc/init.d/apache2 start
httpdを起動中: apache2: Syntax error on line 208 of /etc/apache2/conf/apache2.conf:
API module structure `php4_module' in file /etc/apache2/modules/libphp4.so is garbled -
perhaps this is not an Apache module DSO?
-----------------------------------------------------

ん?? パッケージのミス?? 意味不明。
今どき、
DSO じゃないパッケージなんて有るんですか?
php 関連は、php-apache2-4.4.2-0vl2。

やっぱり、コアパッケージは保守的になってしまいます。
放置。


Posted by hoihoi-p at 01:31 | Comments (2) | Trackbacks (0)
2006年 6月 14日

apache2-2.2.2-0vl1 + php5-5.0.5-0vl6 + base-1.2.5.tgz

食いつくのが、ちょっと早かった。
[Seed] 

ウチの apache の目的は単純。
Zope、base(Snortのログ分析ツール)等の、フロントエンド。

apache-2.2.x が、まだこなれて無いのも知ってるが、あたらし物好きなので人柱。
ついでに、php5、base-1.2.5 も。

http://hoihoi-p.yosiki.org/blog/340#comments
の daisuke 氏のコメント通り、php-4 の Seed バイナリパッケージでは、apache2 は、立たなかった。
php5-5.0.5 は立つが、base-1.2.5 が、無反応。
base-1.2.1に戻し、php も php-4.4.2-0vl2 を rebuild し、再インストール。

問題なし。

結果残ったのは、apache2-2.2.2-0vl1 のみ。
conf の記法が変わったようなので、勉強、勉強。 
(既に、旧conf では、AllowOverride で、[warn] と出る。 複数記載されてるとの事。)
(「くまさん」では、そろそろ限界。 遅い!! デスクトップとの共存は辛い。)



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2006年 9月 11日

vine-4.0 β1

[Seed] 

ここのところ、すごいすごい。
毎日、kernel update。
その他含めて、本日71パッケージの更新。
いやー、頭が下がるです。


Posted by hoihoi-p at 13:10 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 9月 15日

postgresql-8.1.4-0vl1

[Seed] 

upgrade のリストを見て、いやーな予感がした。
ポスグレのupでは、いつも何か有る。

うちで動作してるテーブルは、snort のログのみ。
マイナーバージョンupだから・・・。

/etc/init.d/postgresql stop すらやらずに、apt-get dist-upgrade。< アホ。

・・・。ポスグレが立たない。 やれやれ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
mv /var/lib/pgsql/data /var/lib/pgsql/data_old
/etc/init.d/postgresql start

webmin で、snort ポスグレユーザ作成

su - snort
createdb snort
cd /usr/local/src/snort-2.4.5/schemas
psql < create_postgresql
cd /var/www/html/base/sql
psql snort < ./create_base_tbls_pgsql.sql
psql snort < ./create_base_tbls_pgsql_extra.sql

/etc/init.d/postgresql start
/etc/init.d/snort restart
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ブラウザでbaseを表示。OK。
パチパチパチ。

良い子のみなさんは、バックアップ取ってからupしましょう。^^;


Posted by hoihoi-p at 11:37 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 9月 24日

sylpheed-2.2.9-0kw1.src.rpm

[Seed] 

自家用パッケージの、ソースを更新しました。
Vine-4.0 リリース前で、Seed がごった返してるので、正規版が出るまで待てなかったです。

「試してみたい。」 という、奇特な方は、こちらからどうぞ


Posted by hoihoi-p at 01:27 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 9月 27日

xemacs-21.4.19-0vl5

[Seed] 

xemacs も、自宅でupの時引っかかるパッケージの一つ。
いつも、emh と rmail-mime の、インストール時にループに陥って、「Ctrl + C」で、逃げてきた。

今回も同じようにやると、xemacs-21.4.19-0vl4 と xemacs-21.4.19-0vl5 が、同時に存在して、
apt-get update で、エラーが出て完了しない。
これは、チョッと困る。

---------------
# rpm -e xemacs-21.4.19-0vl4
# rpm -e xemacs-21.4.19-0vl5
# rpm -e emh-1.14.1-0vl3
# rpm -e rmail-mime-1.13.0-0vl3
# apt-get install xemacs
---------------

特に問題無い(様に見える)。良かった、良かった。

# 実は /usr/bin/gnuclient.xemacs-21.4.19 ではなく /usr/bin/gnuclient.emacs-21.4
# になってしまうのだが、たいした事ないので、放置。


Posted by hoihoi-p at 15:26 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 10月 12日

祝 Vine プライマリサーバ復旧

[Seed] 

何日ぶりのupgradeだろう。正直うれしい。
マシントラブルは、電源から始まると言うのが持論だけど、いみじくも当たってしまった。

作業にあたられた方、有難うございます。

(sylpheed-ml は、生きてるのかなー。こちらのMTA? 正常?)


Posted by hoihoi-p at 16:55 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 10月 22日

あ~っ。lilo が。

Vine-4.0-β4
[Seed] 

Vine-4.0 からブートローダーが lilo から grub に変更になるので、そろそろ grub に乗り換えようと弄ったら・・・。

お~。なんてこったい。カーネルパニックで「くまさん」が立たなくなった。

別ドライブの復旧用の古いSeedは生きているので、マウントして chroot して弄ろうとして見たがだめ。
Vine-4.0-β4 を焼いて、grub だけ再インストールしようとしたが、そもそもCD起動しない。
そのCDは「ぞうさん」でもマウントは出来るが、起動しない。
因みに、BIOSの設定ではない。と思う。

なぜ? 焼き方は間違ってないはずなのに・・・。isoイメージとのベリファイはやった。何枚も。
CD焼くときの起動オプション? 以前焼いたCDは起動する。
こんな初歩的な事でハマルなんて。< アホ~。

運悪く、明日から2週間程パーキンソンの検査入院なので、子供がブログの更新する為のSSL相互認証と、メール環境(SSLラッピング)を急遽「ぞうさん」に設定。

CD起動すれば、そうハマル状況ではないと思うが。脳も筋硬直だな~。


追記(06.10.23 10:06:00)
ちょっとしくじって、検査入院延期。でも、しくじったお蔭で急患さんが緊急入院。
良かった、良かった。


Posted by hoihoi-p at 22:47 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 10月 23日

あ~っ。lilo が。其の2

Vine-4.0-β4-CD 起動問題  [VineSeed:12113]
[Seed] 

結論 grubからliloに戻した。

Vine-4.0以降、liloがサポートから外れるので、grub に変えようとしたが、どうも boot と相性が良くないような。

Vine-4.0-β4-CD の起動問題は、Seed-ML で議論されてるのを見付けた。
どうも、GIGABYTE製マザーと相性が良くないようなポストを発見。

  • Vine-4.0-β4-CD の、/image/boot.iso を、別に焼いて起動し、指示にしたがって Vine-4.0-β4-CD と入れ換えると、インストール出来る。
  • Vine-4.0-β4-CD の起動時、レスキューモードで起動し、指示にしたがって chroot すると、ディスク上の通常起動の状態になる。
  • lilo.conf を書き換え、lilo を実行。
  • 再起動。

    これで、元に戻った。バンザーイ。

    # いつまでも、このままと言う訳にはいかんのだが・・・。」


    Posted by hoihoi-p at 20:47 | Comments (0) | Trackbacks (0)
  • 2006年 12月 23日

    sylpheed-2.3.0-0vl0.0rc

    CA証明書の事
    [Seed] 

    > Seed は、パッケージが近日中に公開されると思いますが、バンドルされるでしょ。たぶん。

    バンドルされませんでしたねー。
    SSLラッピングされてるサーバを御使用の方は、
      /etc/httpd/conf/ssl.crt/ca-bundle.crt を、~/.sylpheed-2.0/certs.crt
    に、コピーするといいかも。


    Posted by hoihoi-p at 00:32 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 1月 23日

    電源が切れない

    apmd から acpid へ
    [Seed] 

    いつの頃からか apmd で、電源が切れなくなっていた。
    コマンドからも、アプレットからも。

    apmか〜。 ずいぶん長いこと使ったのにね〜。

     apt-get install acpid
     lilo に「append="apm=off acpi=on"」を設定。
     acpid を、初期起動に設定。

    全く問題なく切れるようになった。

    # いちいち、書かなきゃいかん問題か?


    Posted by hoihoi-p at 10:10 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 2月 03日

    lilo から GRUB へ

    Vine-4.0 の標準ですからねー。 しょうがないね。
    [Seed] 

    時代はGRUB中心。
    特に理由は無いが、lilo で特に困らなかった。
    しかし、そろそろ覚えとく必要が有るかもと思って・・・。

    ------------------------------------------------------------------------------
    Disk /dev/hdb: 20.4 GB, 20496236544 bytes
    16 heads, 63 sectors/track, 39714 cylinders
    Units = シリンダ数 of 1008 * 512 = 516096 bytes

    デバイス Boot Start End Blocks Id System
    /dev/hdb1 * 1 66 33232+ 83 Linux
    /dev/hdb2 67 1107 524664 82 Linux swap / Solaris
    /dev/hdb3 1108 9238 4098024 83 Linux
    /dev/hdb4 9239 39714 15359904 5 拡張領域
    /dev/hdb5 9239 39714 15359872+ 83 Linux
    ------------------------------------------------------------------------------

    confに、root (hd1,0) とある。
    はて? (hd1,0)は、/boot パーテーション。
    / (ルート)パーテーションは、(hd1,4)なのに・・・。

    ブートローダをミスると、困った事になる。(なったことが有る。)
    とりあえず、(hd1,4) にしてみた。
    起動時に、「ファイルが無い」と、宣う。
    やっぱりね。

    root (hd1,0) に変更。
    splash.xpm.gz は、本家より、頂いてきた。
    しかし、表示はできてない。 ま〜、体勢に影響無し。

    起動オプションは、マニュアル見る限り多いな〜。

    参考
    Red Hat Enterprise Linux 4 リファレンスガイド


    Posted by hoihoi-p at 00:09 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 4月 30日

    VineSeedの久々のdist-upgrade

    祝 gnome-2.18.1 リリース

    なんだかんだ言いながら、結構毎日upgradeしてたんですがね。
    開発版はFC6もVineSeedも、移行のための一週間のみの限定パッケージなんかが出て来るもんで、日常の決まりごとの様にupgradeはしてるんですが、ここのところ、updateがあまり無かったんで、1週間ほど更新しなかった。

    gnome-2.18.1 に、なっちゃいましたね〜。
    VineSeed 入れてるマシンが非力なので、ランレベル5で使うのは辛くなって来たけど、思ったより快適ですよ。
    今のところ、特に不具合には遭遇してません。少なくとも、同じマシンに入れてるWin98SEよりは。

    そんなことより、不要なファイル捨てないと、ディスクがそろそろいっぱいだ〜。> 「くまさん」

    老兵は死なず。
    老兵のみが知ってる情報もあるのでね〜。


    Posted by hoihoi-p at 03:12 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 5月 05日

    trackerd って何?

    古いマシンにはチョッと辛いぜ。
    [Seed] 

    最近というか、数日前からVineSeedを起動した直後から、とんでもなくリソース食いのプロセスが有る。
    「top」とか「ps axl」すると「trackerd」というのが原因らしい。
    切ろうと思って「/etc/init.d/trackerd stop」とすると、「そのようなファイルやディレクトリはありません」と仰せになる。

    -----------------------------------------------------------------
    rpm -e tracker-0.5.4-0vl2
    エラー: 依存性の欠如:
    libtrackerclient.so.0 は (インストール済み)nautilus-2.18.1-0vl3.i386 に 必要とされています
    -----------------------------------------------------------------

    困ったときのgoogleさん。
     2ch Vine Linux Thread 其の49 の、前後をご参照くだされ。

    う〜ん。
    パッケージ内に
    「/usr/share/dbus-1/services/tracker.service」と有るし、nautilus-2がらみか。
    「tracker.service」を「tracker.service-org」にリネーム。再起動。
    変化無し。

    だったら、他の「XFce 4」とかに乗り換えるしかないかな。
    セッションを「XFce 4」に変更してログイン。
    「trackerd」は、しっかり立っている。あらら。

    「/etc/xdg/autostart/trackerd.desktop」を、消して(避難させて)再起動。
    とりあえず、「trackerd」は、立ってこない。
    しかし、どういう問題が出てくるか全く不明。
    CPUスピード食うのも、最初だけのようなので、元に戻した。
    むしろ、付随するデータベースの容量が問題。(ディスク残量が・・・。)

    後は、フォント回りか〜。
    昨日まで正常だったんだが、・・・。使われてるフォントが明らかに変。


    Posted by hoihoi-p at 00:15 | Comments (0) | Trackbacks (0)