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2006年 1月 24日
新しいマシン 其の4
屈辱の Fedora Core 4
『ゾウさん』に、FC4 を、入れた。
何ごともなく、両方の NIC を、認識する。
ちょっと、Vine ファンとしては、ちょっと屈辱的。
この今日のブログも、AX4SG-UL 上のFC4で書いている。
もちろん、細かいセットアップはやってない。
AX4SG-ULの、Gbit-NICを、Vineが認識するまで。こちらと行ったり来たりになると思う。
しかし、『クマさん』と比較すると、速度が違い過ぎてがっかりする。
# もうひとつの理由は、会社であたしの管理下にあるサーバーは、全て、赤帽系。
# 今は必要ないが、SELinux も覚えないといかんし、その前に、赤帽系の湯にどっぷりつからないと、仕事にならん。
# とりあえず、赤帽文化に浸る必要があるね。
# まー、同じ系列だから、特に違和感は無い。 思ったほど、ひどくにような気がする。
2006年 1月 25日
FC4 の感想
デスクトップ環境としての、Fedora Core 4
自宅マシンに入れたばかりのアタシが、コメント書くのも勇気がいるのだが、誰も読んでないことを想定して。
1. Gnome のパネルに「Up2date」 のアイコン有るのはいいが、起動時に
チェックが走るようで、チェック完了の旨のコメントが出る。
しかし、クリックして立ち上げると、夥しい量の更新通告。
通信環境は人によって違うだろうけど、遅い。
2. チェックを入れて、up2date を開始すると、パッケージを引っ張って来るが、
ほとんど全てに、GPG署名が無い。 なぜ? 正規パッケージでしょ。?
3. デフォルトMTA が、sendmail と言うのは良いとして、postfix 選択しても消えないのはなぜ?
ほかにもいっぱい。
文化が違うねー。 好みでいえば嫌い。 ただし、全ての中心と言う事実には反論の余地は無かろう。
2006年 1月 29日
FC4 の感想 其の2
1. cpuセレクタでセルロン667機と切替えてるが、FC4が積んである、
Pen4機に切替えてブートすると、画面がトリミングされる。
本来の画面サイズより小さい、トリミング枠の境界付近にマウスがくると、画面がスクロールする。
cpuセレクタをセルロン667側にしてブートすると、正常。
2. カーネル等のコアパッケージ以外は、意外に古い。
つまり、結構安定思考。
3. Gnome と KDE を、積んでいるが、デスクトップのメニューには、混在して出てくる。
文句言ってる訳じゃないですよ。 たぶん、私の無知の致すところ。
意外と、嫌な環境じゃないな。 SELinux 意外は。
2006年 2月 07日
bogofilter-1.0.1-1.src.rpm
FC4 の憂鬱。
FC4 で、SPAM の振り分けがしたくて、Sylpheed と相性のいい bogofilter を、入れようとした。
perl(MIME::Parser) is needed by bogofilter-1.0.1-1.i686
と宣う。
http://dries.ulyssis.org/rpm/packages/group-applications-cpan.php
から拾ってくると、あれが無い、これがいると宣う。
そもそも、perl(MIME::Parser)の単独パッケージが無い。
やれやれ、インストールCD4枚も有って、なぜに、ベイジアンフィルターが無いの?
spamassassin は、有るでしょうけど、fetchmail 経由というのは嫌いなのですよ。
あれは、MTA 向き。
しょうがないねー。
# cpan
cpan> install MIME::Parser
`MIME::Parser' を make するルールがありません。中止。
ですと。やれやれ。 あたしは FC4 嫌いだ。
2006年 2月 11日
Linux で Skype & MSNメッセ
M$の専売特許じゃないのだよ。
正直言おう。
Skype & MSNメッセ も、知らなかった。正確には存在は知っていたが,M$ 専用だと思っていた。
gaim が、メッセに対応し、そして Linux 用 Skype が在るなんて。
「ぞうさん」にフロントマイク端子が在るので、興味しんしんで、仕込んだ。
結果、双方とも何事もなく使えてる。
特に Skype、パソコン使用中両手を使えるのはいいなー。
しかし、メッセ使用に hotmail アカウントが必要なのは嫌だなー。
カテゴリーが、Fedora になってるのは、「ぞうさん」に Vine が、入らないため。
当然、インスートーラに「Intel 865G」ドライバが入れば、「ぞうさん」にも、Vine を積む。パーテーションも開けてある。
がんばれ、VineSeed !
# 他人事みたいに言うなー。VineSeed ユーザでしょ。つまり、コミュニティの一人。
# 貢献しようね。^^/
2006年 2月 26日
CentOS-4.2
訳あり話
訳有って、詳細はかけないのだが、あるマシンにFC4をインストールしようとした。
しかし、インストーラが、フリーズして死んでしまう。
理由は、SATAのディスクドライバ。
困った。入らないじゃすまんのだよ。
そんなとき、「CentOS」が、頭をよぎった。
エンタープライズクローンだから、もしや…。
大当たり。
SATA等のドライバ回りで苦しんでる、そこのあなた。
試してみなされ。
救れることを祈る。
2006年 3月 16日
anthy-7428-0.0.1.src.rpm
ついでにFC4用も、作ってみた。これもスナップショットベース。
FC4のパッケージのソースを入れ替えたのみです。
「試してみたい。」 という、奇特な方は、こちらからどうぞ。
2006年 3月 23日
Wine で IE6 (FC4)
どうも、うまくいったようだ。
まだ、詳しい動作確認はしてないが、
IE6、RealPlayer-10、Flash Player、Shockwave Player、Windows Media Player
が、動作するようだ。
詳しい動作確認は、子供に任せよう。 たぶん、アタシより苛酷なテストをやってくれると思う。
新たにやったこと
「 root で、セットアップしない。」
「 wine-devel のインストール。」
「 gnomeメニューの Wine Configration を、Wine-config-sidenet/setup に、先だって行う。」
呆気無いくらいトラブルなし。
(一部のぺージがエンコードの選択が出来ないので、文字化けする。)
事前に聞いていた、「遅さ」は特に気にならない。
また、Winデスクトップが出てくるかと思ったら、Gnome デスクトップと統合される。
ここまで出来ると欲が湧く。 word と プリンタ環境。 そうそう、フォントも。
いいねー。 子供曰く、「Win98SE は、いらなくなったね。」
そう思うでしょ。 ねっ。ねっ。 ハハハ。
2006年 3月 28日
Wine で IE6 (FC4) その2
子供にテストさせたのは正解だったようだ。
問題点
1. SCIM/UIM で、文字入力中、確定すると文字列が消える。
XIM問題? 最近のバージョンでは解消されたと聞いたが…。
だめなのね。 ググってみよう。
子供は、テキストエディタで打って、コピペしたそうな。
2. ネットワークゲームができないものが有る。
これは、予想通り。 完全互換じゃないからねー。
3. IE6 の、エンコード選択メニューが空欄になる。
そのため、一部文字化けするサイトが有る。
4. MS の update が、できない。
これは、至極当然。できた人もいると聞いたが…。
XIM問題が、片付けば、妥協できるような気がする。
ソースパッケージ開けてみますか。
そもそも期待してなかっただけに、呆気無く IE6 が、立ち上がるのを見て、それはそれでうれしい。
2006年 3月 29日
FC5 にアップグレード。
始めての、ディストリ アップグレード。
FC5 が出たのは知っていたけど、FC4 からの環境移植が面倒だなー、と放置していた。
とりあえず、焼いときますか。
DVD用isoを落として、焼こうとしたら、X-CD-Rorst がエラーで焼けない。
困ったなー、と思っていたら、生DVD-R 入れると、ノーチラス君のフォルダが開く。
えっ、もしや。 このフォルダに、DVD用iso入れて焼いてみた。
結果は、DVD用isoファイルが1個入った、DVDができた。 ハハハ。 だめだこりゃ。
色々弄ってると、isoイメージを右クリックすると出てくるメニューに、DVD書き込みのメニューが有る。
呆気にとられる程簡単に焼けた。便利になったねー。
いざ、インストール。
いつもは、別パーテーションに入れるが、今回は初めて、アップグレードインストールを選択。
終わって、こわごわ、reboot。
何事も起こらない。 全て正常に使える。
凄い。 パッケージャさん、プロジェクトの方々、感謝です。
2006年 4月 11日
FC5 のパッケージマネージャの事
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/765fejp.html
FC5 に up してから、gnome & kde に、別々にパッケージマネージャが入った。
これが、どこに繋いでるんだか知らんが、アベレージで、 26kb/s !!
yum も seed の apt-get に比べて遅いし。
/etc/yum.repos.d/fedora-updates.repo
---------------------------------------------------------------------------
mirrorlist=http://fedora.redhat.com/download/mirrors/updates-released-fc$releasever
---------------------------------------------------------------------------
総本山に読みに行ってるのね。
ググッて、上記のサイトを参考に、設定変更。
早くなるでしょ。たぶん。
2006年 4月 17日
Wine で IE6 (FC5) その3
kernel-smp-2.6.15-1.2054_FC5 から kernel-smp-2.6.16-1.2080_FC5 へ
Wine は、ご存じのとうりカーネル依存。
分かってるのに、カーネル上げた。
chkconfig で切って、kernel-smp-2.6.16-1.2080_FC5 にしてもダメな様子。
マシンが立ち上がってくれない。
kernel-smp-2.6.15-1.2054_FC5 で、一端全て外して、
kernel-smp-2.6.16-1.2080_FC5 で、rebuild して、再セットアップしないとダメみたい。
分かってる事は、ちゃんとやろう。
コンピュータは、思った通りには動かない。 命じた通りに動く。
# kernel-smp-2.6.15-1.2054_FC5 でも、Wine で日本語表示しなくなってしまった。
# ちゃんと、セットアップしましょう。
訂正
その後の確認で、kernel更新でマシンが起動しない事に、wine は関係ない事が判明。
立ち上がらない犯人は、「DiCE」(DDNS 更新クライアント)
http://ai-line.com/linux/ddns.html#6 の、スクリプトに変更。
Apache が、立たない。
「Movable Type」を、試してみたくて、Apache 起動。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
httpd を起動中: (98)Address already in use: make_sock: could not bind to address [::]:80
(98)Address already in use: make_sock: could not bind to address 0.0.0.0:80
no listening sockets available, shutting down
Unable to open logs
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
何???
どうして???
既に、80番ポートが使用中。 何に???
うそー!!
# netstat
無いよ、何も。
ここは、google の出番。
# lsof -i:80 してみよと有る。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
# lsof -i:80
COMMAND PID USER FD TYPE DEVICE SIZE NODE NAME
skype 2344 root 20u IPv4 1018854 TCP *:http (LISTEN)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
へー×10 (ちょっと表現が古いか?)
skype と同時には使えないのね。
ここは素直に、apache のポートを 8080 へ移動。
8080 は、iptables で閉じてるので、テストにはちょうど良い。
でも、実運用時は困るね。 まーいいか。
2006年 4月 29日
SELinux の事 (sylpheed で、エラー)
yum update に注意。 勝手にポリシー変えないで欲しいなー。
いつのころからか、sylpheed で、エラー出てくるようになった。
取り込めない物も有る。
(** LibSylph-WARNING: ・・・)
気になる事があった。 SELinux !
ググった。
vi /etc/selinux/config
SELINUX=permissive (6行目)
いつのまにか、なっていた。
当然、めんどくさいのでインストール時に切ってある。
誰だー! 勝手に変えたのは!
vi /etc/selinux/config
SELINUX=disabled (6行目)
に、変更。 問題解消。
2006年 5月 15日
「ぞうさん」が、立たない。
kernel と、i865G のマッチング不良。
現状、起動 kernel に設定してるのは、kernel-smp-2.6.16-1.2096_FC5。
理由は、i865G と相性が悪いようで、このバージョン以降では立たない。
i810switch-0.6.5-2.fc5 なるものを見付けて、
恐々、kernel-smp-2.6.16-1.2111_FC5 で起動。
何事もおきない。
ラッキー。 と言うよりパッケージャさん感謝。
i810switch で、なぜに i865G の起動問題が直るかは不明。(笑
2006年 5月 22日
「ぞうさん」が、立たない。 其の2
kernel-smp-2.6.16-1.2122_FC5
kernel-smp-2.6.16-1.2096_FC5 は、よかったねー。
立たないこと無かったけどなー。
表現が間違ってるか。
マシンが立たないのではなく、eth0 が起動しない事が有る。
因みに、今書いてるマシンは「ぞうさん」。
ハブの電源落してみたり、マシンの1次電源落としてみたり。
そして、今日 kernel-smp-2.6.16-1.2122_FC5 リリース。
今のところ良いような。
安定してくれます様に。パチパチ。(合掌)
# もしや、標準kernelパッケージだけじゃだめ?
# インテル製チップセットなのに?
# コレガ製、FSW-5PM が元凶のような気もする。
# しかし、J:COM の APRブロードキャスト は、うざい。!!
# 常時、5Kb/s ですよ! APRブロードキャストのみ塞ぐ方法は有るのかな?
2006年 8月 17日
Snort-2.4.5 FC5編 (失敗のメモ)
Snort-2.4.5 + php-adodb-4.80-1.fc5 + Base-1.2.5
あ~~。分からない。
Base 以前に、Snort-2.4.5 が立たない。
adodb-490 入れようと思ったら、パッケージが有るようなので、それを yum でインストール。
SnortもFC5パッケージ(snort-2.6.0-1.fc5)があるが、データベースのテーブル作成用sqlテキストが無い。
おまけに、Vine の時と同様、$eth0_ADDRESSが使えない。
固定IPじゃ無いので、これは必要なので、Snort-2.4.5を選択。
特に障害無くSnortもBaseも入った。様に見えた。
Snortを立てて、ps axl すると、無い。Snortプロセスが。
syslogには、
FATAL ERROR: /etc/snort/snort.conf(183) => Unknown rule type: dynamicpreprocessor
と、有る。
それで、snort.conf 下記をコメントアウト。
dynamicpreprocessor directory /usr/local/lib/snort_dynamicpreprocessor/
再起動すると、今度はべつのメッセージ。
FATAL ERROR: unknown preprocessor "ftp_telnet"
後はその繰り返し。
これは、コンパイル失敗!? Vine では動作してるのに・・・。環境パッケージの不足?
一時、放置プレイ。情報収集する。
2006年 8月 28日
コンソールのエラーメッセージ
CPU温度に気を付けよう
ここのところ毎日、全てのコンソールに下記のエラーが出っぱなし。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Message from syslog@*** at 時間....
localhost kernel: CPU#1 Temperature above threshold
Message from syslog@*** at 時間....
localhost kernel: CPU#1 Running modulated clock mode
Message from syslog@*** at 時間....
localhost kernel: CPU#0 Temperature above threshold
Message from syslog@*** at 時間....
localhost kernel: CPU#0 Running modulated clock mode
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
恥ずかしながら、意味不明。
訳も分からず、syslog.conf なぞを弄ってみる。変化無し。
困った時のgoogleさん。あった。
ちゃんとメッセージに有るじゃん、「Temperature」。
マシン開けるとファンは回ってるが埃だらけ。それを掃除機で吸うと、CPU温度が75°から43°へ、急降下。
やれやれ。
2006年 9月 05日
sylpheed で送信出来ない。
[users 6766] sylpheed で、UTF-8 からISO-2022-JP に変換出来ない。
FC5で、sylpheedを使って送信すると、
「本文をUTF-8 からISO-2022-JP に変換出来ない。」とのエラーが出る。
そういえば、エンコード変換に libjconv 呼んでたような。
しかし、FC5にはパッケージが無い。???
PLDから libjconv の、ソースパッケージもってきて、rebuild & install 。
ついでに、sylpheed も rebuild & install 。
変化無し。
みなさんは、どうしてるんだろう?
Fedora-user-ML に、質問してみた。
「メール中にISO-2022-JPでは表現できない文字が含まれている、、、とか?」
との、ご返答。
うーん。シグネチャはVine(EUC-JP)環境のものを nkfで UTF-8 に変換したもの。
物は試し。シグネチャの冒頭とセパレータを再入力。エンコードは UTF-8。
・・・。 何事もなく送信できた。シグネチャに不要な制御コードが入ってた?
やれやれ。
2006年 9月 28日
xine-0.99.4-5.fc5
xine is a free multimedia player. ( http://xinehq.de/ )
うちの娘は、ここのところ「コブクロ」なるデュオに大変御熱心な御様子。
昨日発売のアルバムの初回分は、メイキングビデオのDVDが、おまけで付いてくるそうな。
それを、ツタヤにご予約なさり、意気揚々と御帰宅。
店舗までの送り迎えも、わたくしめがおつれ致した。
娘曰く「家のパソコンでDVD見れるよね。」
父曰く「xine なんかを仕込めば。」
娘曰く「仕込んで。」
父曰く「・・・。はい。」
以前、セルロン667のVineSeedに仕込んだ時は、ライブラリ等の環境構築に、えらくはまった記憶が有る。
いざ再生すると、コマ飛びの嵐で使いものにならない。
同じマシン上のWin98SEでは、なんとか見れる・・・が。
これはFC5が積んである「ぞうさん」に入れるしかなかろう。
ググった結果、サブタイトルの本家が一番詳しい。
freshrpms.net から、頂いて来た物。
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libdvdcss-1.2.9-2.fc5.i386.rpm
libdvdcss-devel-1.2.9-2.fc5.i386.rpm
libdvdnav-0.1.10-3.fc5.i386.rpm
libdvdnav-devel-0.1.10-3.fc5.i386.rpm
libdvdplay-1.0.1-5.fc5.i386.rpm
libdvdplay-devel-1.0.1-5.fc5.i386.rpm
libdvdread-0.9.5-2.fc5.i386.rpm
libdvdread-devel-0.9.5-2.fc5.i386.rpm
libfame-0.9.1-10.fc5.i386.rpm
vcdimager-0.7.23-4.fc5.i386.rpm
xine-0.99.4-5.fc5.i386.rpm
xine-lib-1.1.2-1.fc5.i386.rpm
xine-lib-devel-1.1.2-1.fc5.i386.rpm
xine-skins-1.10-1.fc.noarch.rpm
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tar玉無し。全てrpm。何事も無し。
いくつかパッケージの依存性で gstreamer-plugins-ugly 等を、いくつか消したが、CPU負荷 20%程度で快適に見える。
欲をいえば、ディスプレイの色がコントラスト・発色共にイマイチ。
でも、これはディスプレイが安物だから。
楽になったな~。
2006年 10月 02日
RealPlayer-10.1.0.2386-20061001.i586.rpm
http://forms.helixcommunity.org/helix/builds/
又、娘曰く「Firefox で、動画が見れなくなったよ。見えるようにして!」
そう言えば、RealPlayer8 を RealPlayer10GOLD.rpm に、入れ替えた。
う~ん。戻すか。
元の、rp8_linux20_libc6_i386_cs1_rpm に、変えてみたがダメ。
Firefox と Mozilla のプラグインをゴソゴソしてみたが、効果無し。
RealPlayer とか HelixPlayer とかのウインドーは開くが、サポートしてない旨の告知画面が出る。
対象ファイルは、「.wmv と .ram」。
何故???
タイトルの、RealPlayer の、ナイトリービルドを発見。
お~~っ。動いたぞ。
正式公開を期待。
2006年 10月 10日
snort-2.6.0-3.fc5
懲りもせず、再挑戦。 あ〜、疲れた。
あ~。パッケージングがメチャクチャじゃないのかな~。特にDB関連。
環境 FC5(最新にupdate済み)
コンパイルオプション(--dynamic-preprocessor-lib とか?)だろうと思うが、「preprocessor dns」等がエラーになる。
DB関連パッケージに、schemas が含まれていない。どうやって、DB立てろと言うのだろう。
snort-mysql+flexresp-2.6.0-3.fc5 を入れても、/usr/sbin/snort は、snort-postgresql+flexresp へのシンボリックリンクまま。
Changelog には - add dynamic plugin と成ってるが、ほんとなのか~?
confでDB吐き出しにしても、起動スクリプトでテキストログに吐き出そうとする。
ソース見てパッケージ作り直せとでもいうのか~。 まったく。
Vineじゃ、何事もないぞ。(こちらは、tar玉。2.4.x。)
はい。次行ってみよう。 snort-2.6.0-3.fc6.src.rpm。
(懲りもせず、・・・。 logwatch で十分なんだが・・・。)
追記(06.10.11 13:14:00)
困ったときのgoogle。昨日「snort FC5」で検索すると、此処の過去ログがトップに表示された。爆笑。
FC5製と本家のfc5用パッケージは、内容が全く違うのね。パッケージ名は同じなのに。
/usr/lib/snort-2.6.0.2_dynamicengine も /usr/lib/snort-2.6.0.2_dynamicpreprocessor も有る。
一応立つ。
正確には立とうと努力している。1GBのメモリと、swap食いつぶして。
起動スクリプトか、MySQL-5.0.x と相性が悪いのか?
「くまさん(VineSeed)」の様に、ポスグレとsnort-2.4.5-tar.gzでやるべきかな~。
2006年 10月 13日
Snort-2.4.5 FC5編 (失敗のメモ) 其の2
Snort-2.4.5 + php-adodb-4.80-1.fc5 + Base-1.2.5
FC5で、Snort-2.4.5 のログをポスグレに吐き出し、Baseで読むことが、やっとうまくいった。
原因は、/var/lib/pgsql/data/pg_hba.conf の変更をしたとき、オーナー/グループが root になってしまった為。
pg_hba.conf の変更は「local all all ident sameuser」を「local all all trust」にした。
良くないことは承知している。iptables でポスグレのポートを塞いでいるので、大丈夫だと自分に思い込ませてる。
Snort-2.4.5 + Base-1.2.5 で、ポスグレを使用するとき、ほとんど必ず書いてある postgresql.conf の「tcpip_socket = true」は、コメントアウトで良いようだ。
後は、「くまさん(VineSeed)」の様に、Base を、SSL で、ラッピングする事だが、Apache を 8080 で起動し、これもポートを塞いである。且つ、通常は起動していない。
大丈夫だろう。たぶん。
#いつも、同じような所で引っかかてるな~。進歩の無い奴。
此処を見てくれている、中学生諸君ために説明。
Snort(スヌート 豚の鼻息) と言うソフトは、マシンへの攻撃パターンを分析し、対処するための道具。
あなたのパソコンも、10分起動してたら、必ず悪いお客様がいらっしゃってます。
ほら、これを見ている間にも・・・。
追記(06.10.13 11:57:00)
前回の時と違うのは、net-snmp-devel 入れた事ぐらい。良くドキュメントやらを見て、依存パッケージの確認する事だな。
今回のSnort-2.4.5 は、tar玉。
2006年 10月 16日
sylpheed-2.3.0beta2-0.src.rpm
FC5用テストパッケージ
プライベート用パッケージのソースのupdateです。
「試してみたい。」 という、奇特な方は、こちらからどうぞ。
2006年 12月 03日
FC6にupgrade
FC6のDVDを焼いて、FC6へupgradeしてみた。
やっぱり、いろいろあるねー。
・AdobeReader_jpn-7.0.5-1.i386.rpm が入っていると、Firefox-1.5 が起動しない。
・FC5のupdateをしていると、scim-anthy-1.2.0-3.fc6.i386.rpm より新しい為、FC6の物に入れ替わらず、IMとして選択出来ない。
まだまだ有る。と、思ったほうがいいねー。
追記(2006.12.04)
・AdobeReader_jpn-7.0.5-1.i386.rpm を、再インストール。プラグインの再リンク作成で認識した。
・rpm -e --noscripts scim-libs-1.4.4-9.4.fc5 の実行で、FC5用の残骸を削除した。
2006年 12月 08日
FC6にupgrade 其の2
DVDからのupdateじゃ、やっぱりダメだった。
FC4からFC5へupdateの時はDVDでOKだったので、うまくいくかなーと思ったが、甘かった。
もっともFC4の時は、ほぼ素の状態だったからねー。
FC5にして、弄ったのでねー。依存関係を解決出来なかったようで、結果的に手作業をした。
そう。ftpとrpm。(バカですねー。)
大分時間を要したが、ほぼ使える環境になった。
最初はダメだったyumも、信じて良さそうな状態まで回復。
個別のconf設定確認等は今から。
新規インストールで、弄った処のみ再セットアップの方が早かったかもねー。
でも、忘れてしまった処も多いし・・・。
うちのお子様の環境やらを壊すと、なんと言われるやら。
やっぱり、正しかったと信じよう。
良い子のみなさんは、必ずインストールドキュメントを残しましょう。
#こういう時、Seed環境の「くまさん」触ると、ほっとするねー。
#マシンは遅いが、・・・。
#libXm.so.2が、lesstifのファイルだと初めて知った。
FC6にupgrade 其の3
「ぞうさん」の、FC6 upgrade 完了。
yum update をかけると、dbus-qt-0.61-4.fc5 が、邪魔なようなので
rpm -e dbus-qt-0.61-4.fc5。
その後再度updateかけると、300パッケージ以上のupdateがかかった。
ftpで拾ったパッケージはなんだったんだろ。?
まあいいや。
面白い事をみつけた。
コレガの100Mハブに1Gのnicつないでいるので、起動時に時々eth0の起動に失敗するのだが、その時XEmacsにgnuclientが使えない旨のエラーが表示される。
へ〜。 w3cも入れてないのに・・・。
まあいいや。 結果オーライ。^^;
2006年 12月 18日
Linux 用 Flash Player 9 beta
http://slashdot.jp/linux/article.pl?sid=06/10/19/0733254
sid=06/10/19/0733254 と有るので、ずいぶんたっているが、遅ればせながら入れてみた。
http://www.excite.co.jp/music/ のページ上部のバナー等の、表示され無かった物もちゃんと表示される。
ふーん。感謝。
2006年 12月 24日
AdobeReaderが起動しない。for FC6
AdobeReader_jpn-7.0.8-1.i386.rpm
http://bbs.fedora.jp/read.php?FID=10&TID=4614
AdobeReader_jpn-7.0.5-1.i386.rpm を、入れていたのだが、Firefox が起動しなかったり、root では起動するのにユーザーでは起動しなかったりで、不安定だったのだが、良い文書見つけた。
今のところ、いたって正常。わ〜い、わ〜い。^^
# やっぱり、xpdf より良いと思う。様な気がする。
2006年 12月 28日
firefox-2.0.0.1.tar.gz (jp) 其の1
そろそろ良いんじゃないですか。上げても。
firefox-2.0系が出てずいぶん立つが、FC6用パッケージが公開されない。
FC7用パッケージを弄ってFC6用にしようとしたが、凄い量のパッチ群。
やーめた。
恐れをなしてmozilla本家のバイナリを、/usr/local/firefox に展開。
難なく起動はしたのだが、プラグインを /usr/lib/mozilla/plugins に、読みに行ってくれない。
/usr/lib/mozilla/plugins 内のファイルを /usr/local/firefox/plugins に、コピー。
互換性の無い機能拡張が2個程updateされた。逆に 1.5.0.9 を開くと、先ほどのupdateされたものが、キャンセルされている。
タブエクステンションとダウンロード高速化のファイル。
大勢に影響無し。
しばらく、この状態が続くだろーなー。
ちなみに、VineSeed は、とっくにfirefox-2.0系へ移行されている。
firefox-2.0.0.1.tar.gz (jp) 其の2
firefox-2.0 と SCIM の相性?
VineSeedでは既に2.0で、特に問題ないんだが、FC6で本家バイナリfirefox-2.0だと良くフリーズする。
「セッション復元機能」が効いてて、タブとURLを覚えて居てくれるのはうれしいが、SSL等の子窓が出ると良く固まる。
やっぱりパッケージ待ちですかねー。
と、思ったら、フリーズしたときは SCIM をショートカットで漢字変換に切り替えられ無い。
SCIMのON-OFFをマウスで、漢字変換と英文をクリックして切り替えてから、子窓の処理をすると正常になる。
レレレ? 元凶はSCIMか?
最近、特に意味もなく入れた、
scim-bridge-gtk-0.4.7-1.fc6
scim-bridge-0.4.7-1.fc6
を、はずした。
それと、SCIMの設定を弄ってみた。
(例えば、一般/入力モードを、ひらがな から 英数にとか。)
(意味が有る事かは分からないが、今のところいい感じです。)
しばし、様子をみる。
UIM という選択肢もあるが・・・。
2007年 1月 09日
ripperX-2.7.0.tar.gz と grip-3.2.0-15.fc6
CD to MP3 の話
Vine で CD を MP3 に、リッピングするのに上記のツールをずっと使ってきた。
しかし、マシンの遅さはいかんともし難く、「ぞうさん」へ、インストールして見た。
grip は、FC6用のパッケージが有ったが、バグ報告ツールが立ち上がってきて、起動してくれない。
バグ報告ツールが吐くテキストは取ってあるが、あたしには意味不明。
ripperX は、FC6用のパッケージが無いのでtar玉から入れた。
動作してくれるが、CDDBを読みに行かない。
CDDB の設定を、freedb.freedb.org/cgi-bin/cddb.cgi に変更。
読みに行ってはくれる様には成ったが、日本語が文字化けで読めない。
文字コード? どこで変更するんだろ?
ググって見たが、今のところ有力な文書は、探せていない。
楽曲データ手打ちでも大したことは無いのだが・・・。
2007年 1月 12日
grip-3.2.0-15.fc6 其の2
CD to MP3 の話 (Sound Juicerで、MP3 のエンコードが出来た)
バグ報告ツールが吐くテキストを見ると、
--------------------------------------------------------
Thread 1 (Thread -1208838432 (LWP 11448)):
#0 0x004fe402 in __kernel_vsyscall ()
No symbol table info available.
--------------------------------------------------------
と有る。 ゲッ。
「in __kernel_vsyscall」でググると、カーネルにパッチをあてる必要が有るような。
# 要するに、カーネルバグ?
10年弱ほど以前は、カーネルは rpm 管理の対象外。当然の如く自分でパッチをあててましたが、・・・。
これだけ複雑になると、躊躇してしまう。
VineSeed から grip-3.3.1-0vl1.src.rpm 持ってきて rebuild すると、何事もなくバイナリが出来るが、同じ状況。
ここはおとなしく、ripperX か Sound Juicer かな〜。
ググると bbs.fedora.jp で、「やっとFC-5インストール完了 でも、MP3リッピングが・・」を発見。
Sound Juicerで、MP3 のエンコードが出来た。日本語楽曲ファイル名付き。 ^^/
gripが諦めきれずに、更にググると bbs.fedora.jp で、「gripが起動できず」を発見。
希望の光が・・・。
2007年 1月 22日
Snort-2.4.5 の、ルール更新。 其の1
snortrules-snapshot-2.4.tar.gz(RELEASED: 2006-12-15)
定例行事だが、Snort-2.4.5 のまま。 特にエラー無し。
エンジンの方は snort-2.6.1.2.tar.gz が、公開されているが、2.6系は前回うまくいかなかったし、しばらく様子見。
「snortrules-snapshot-2.0.tar.gz(VER: 2.0 RELEASED: 2006-12-15)」
も、未だにルールが更新されているし、環境を壊すより、保守的になろう。
追記
久しぶりに Snort のログを Base 経由で見た。
攻撃手法のバリエーションが増えたね〜。
「MS-SQL Worm propagation attempt」
「DNS SPOOF query response with TTL of 1 min. and no authority」
「32769 / udp」以上のポートスキャン。
「TCP 1433 と UDP 1434」等、MS-SQL関連のポートスキャンが、激増。
Linuxなのでポートは空けていたが、一応閉めた。
「chkrootkit」等でもスキャンしてるが、何もひっからない。
ふと、不安がよぎる。
2007年 1月 23日
Snort-2.4.5 の、ルール更新。 其の2
iptables の話
前項 追記の続き
ポート見て、いくつか閉めたりした結果、iptablesも1529行に成長してしまった。
iptables -L
うん、適用されてる。
ps axl
ん? 無い。何がって、/sbin/iptables のプロセス。
postgres: snort snort [local] idle
は、有る。snortがポスグレにログ吐いてる。
ただし、「/etc/sysconfig/iptables-config」の6行めをコメントアウトする必要アリ。
#IPTABLES_MODULES="ip_conntrack_ftp ip_conntrack_netbios_ns"
なぜ? カーネルプロセスになった? ま〜、こんな初歩的な事で・・・。
以前は、ls コマンドでプロセスが表示されてましたよ。たしか・・・。
いいか。目的通りの動作はしてる様だから・・・。
# 一応、ググっては見た。
2007年 4月 23日
yumのタイミング
ミラーされるまでじっくり待ちましょう
ここ数日、「yum update」を実行すると、大量のパッケージを引っ張ってくるが、必ずエラーになる。
毎日、エラーの場所は変わる。
今日は、xine、xine-lib-moles、xine-skins がエラーになる。ような。
「rpm -e xine-lib-moles-1.1.4-1.fc6 xine-0.99.4-8.fc6.i386 xine-skins-1.10-1.fc」
すると、120パッケージほどがupdateされた。
何故かは忘れてしまったが、xine関連は全てrpmbuildした残骸が有る。
んじゃ、同じソースをrpmbuildすればいいか。
ところが、エラーでバイナリが出来ない。あらら、DVDが見れなくなった。
先ほどftp.riken.jpをのぞくと、朝には無かったxine-libがある。
ここまできて、やっと「コアパッケージとその関連パッケージの更新中」と言うことに気がつく。
筋硬直が脳まで達したような。
アホ〜〜。
2007年 4月 26日
xine-lib の事
xine-lib-1.1.6 ほか
>yumのタイミング
そういう単純な問題じゃないような。
xine-lib-1.1.6 はツリーに有るが、xineのパッケージは無い。
代わりに、gxineが有るのだが、DVDのメディア選択すると、
「xineがエンジン起動に失敗した」と言うような意図のメッセージを吐いて、お亡くなりになる。
freshrpms.netのxine-1.1.4にはxine-lib-moles-1.1.4が必要だが、同サイトにも xine-lib-moles-1.1.6 はまだ無い。
fedora-devel-list-MLに、まさにその事を書いたスレッドが有ったような。
xine-lib も xine-lib-moles も、ソースは同じ xine-lib-1.1.6.tar.bz2 なんだよね〜。
パッチとコンパイルオプションはかなり違う。
# 英語が分らんので、gnome-translateが大活躍。(・・・ショボン。)
xine-lib-moles-1.1.6-1.fc6.i386.rpm
fedora-list_ML「Now everything seems to be working fine.」
fedora-list_ML(本家英語) に、
Subject: Re: Problem with xine playing AVI files
(Wed, 25 Apr 2007 12:50:58 -0700 (PDT))
「Now everything seems to be working fine.」と、書いてある。
期待して freshrpms.net を見ると、
「xine-lib-moles-1.1.6-1.fc6」が公開されている。 1.1.6に移行出来るかも。
旧環境
xine-0.99.4-8.fc6
xine-lib-1.1.4-3
xine-lib-devel-1.1.4-3
xine-lib-extras-1.1.4-3
xine-lib-moles-1.1.4-1.fc6
xine-skins-1.10-1.fc
新環境(一部livna.org等より)
http://zod.freshrpms.net/
http://rpm.livna.org/
xine-0.99.4-10.lvn6(下記参照)
xine-lib-1.1.6-2.fc6
xine-lib-devel-1.1.6-2.fc6
xine-lib-extras-1.1.6-2.fc6
xine-lib-moles-1.1.6-1.fc6
xine-skins-1.10-1.fc
xine-plugin-1.0-3.fc6
以下を実行すると、lvnリポジトリ等がyumでインストール出来ます。
rpm -Uhv http://www.fedorafaq.org/yum
rpm -ihv livna-release-6-1.noarch.rpm
以下で必要なパッケージも一緒にインストールされます。
yum --enablerepo=livna install xine
一部のDVDで、分割された動画の一部が再生されてませんが、他は概ね正常に表示されるようです。
(コブクロの初回CDに付属するメイキングDVD等の一部が再生されません。)
追記(2007.04.29 00:50:26)
freshrpms.net等は両刃の剣です。いつでも元に戻せるように、しといた方が良いと思います。
2007年 5月 02日
Announcing Fedora 7 Test 4 (6.93)
F7 ?
fedora-devel-list で、次期バージョンの呼称が「F7」となってる。
「FC7」じゃないの? なぜ?
まーいいか。
2007年 5月 14日
Ext4 for F7
fedora-devel-list@redhat.com
結構前から流れてますが、回答者は否定的なような。
当たり前だね〜。だって、5月24日がF7のリリース予定日だったと思うので・・・。今更ファイルシステム変更はありえないよ。
# コンダラが「ReiserFS」サポートしだした頃を思い出すな〜。
# ものすごく不安定で。(当時のHDD・CPUのスペックじゃしょうがないね〜。)
# でも、その後登場した「Ext3」が標準になるとは思わなかったな〜。
# (あらっ、ほぼ同じ時期だった?)
2007年 5月 17日
livna の、リポジトリが読めない。
Fedora-7のリリースが近いのに、livnaのパッケージを入れてもな〜。
いつの頃からか、rpm.livna.org の、リポジトリが読めなくなってしまった。
# rpm -Uhv http://rpm.livna.org/livna-release-6.rpm
とすると、「/etc/yum.repos.d/livna.repo」は、追加されるが、「baseurl が無い」と、仰せになる。 うん、確かに無い。
「baseurl=http://rpm.livna.org/fedora/6/i386/」を追記。
それでも、読んでくれない。なぜ?
ググると、サーバが落ちたそうな。(2chの情報)でも、MLでは「OKになった」と、あったような気がするのだが。
「rpm -e livna-release-6-1」として、一旦消して、もう一度上記を実行しても読んでくれない。諦めて、昨日は就寝。
そして、今日やると、一部のパッケージは取ってこれるようになった。ような。
(しかし、lame-libs-devel が無いとか・・・。)
なんとなく、バタバタ感が伝わってくるね〜。
関係者の方、お疲れさまです。
「rpm -e livna-release-6-1」して、一旦消しました。
アタシが、肝心な事やってないのかもね〜。
追記 2007.05.18
livna.repo が問題じゃ無く、KYum が、問題だった。
livna の、リポジトリが読めない。其の2を参照。
2007年 5月 18日
livna の、リポジトリが読めない。其の2
「KYum」君、だめだめですよ。
「# rpm -e livna-release-6-1」やったんだから、
「# rpm -Uhv http://rpm.livna.org/livna-release-6.rpm」じゃ無く、
「# rpm -ihv http://rpm.livna.org/livna-release-6.rpm」だね。
やった直後の「livna.repo」には、baseurl もミラーの記述もある。
しかし、KYum を起動すると、baseurl の記述が無くなる。 レレレ。
「KYum」じゃなく「Yum Extender」だと、rpm.livna.org のパッケージもOK。
baseurl の記述が無くなる事もなく、混んでると、他所のミラーに拾いに行く。
「KYum」君、だめだめですよ〜。ハマッタじゃないですか。
(アイコンに設定してある、起動オプションかもね。)
2007年 11月 16日
Fedora 8 へ update 其の1
Vine 用パーテーションは開けてありますよ。
Fedora 8 の正規リリースを、たまたま初日付近で遭遇。
うん。取りあえず DVD-isoイメージを落とそう。(3GB以上)
サーバはいつもお世話になっている、ftp.jaist.ac.jp から。
速度:60kB/s (FTPクライアントの終了予測は10時間以上とのお達し)
みんな、落としてるのね〜。
取りあえずその日は諦めて、翌日ダウンロード。
今度は速度:160kB/s
繋がるだけでも幸運か? まあいい、放置プレイで就寝。
翌日、取りあえず落ちたので SHA1SUM のチェック後DVDを焼いた。
色々考えたが、今のパーテーションにupdateすることにした。
SELinux は、取りあえず放置。このあいだ、ミスしてカーネルbootすら出来なかったので、もう少し勉強しないと・・・。
ところが、依存関係のチェックの所で、進捗度のバーが動かない、まったく。
4時間放置。まったく動かない。色々イジったのでねー。 rpm --rebuilddb と、リポジトリに 「update testing」も追加して
「update testing」が無い状態では毎日updateはしてましたよ。
対象パッケージが210パッケージ以上とのお告げ。しょうがない。実行してこの日も終了。
翌日再度Fedora 8-DVDで立ち上げて、update。今度は、少しずつ動いてる。
2日経過、進捗度のバーは右端から1cmまで到達。
もう少しだ、このまま行け〜!! と、思った瞬間、停電。
照明、ポット(湯沸かし中)、炊飯器(炊飯中)、冷蔵庫、電子レンジ、テレビ2台、マシン2台でブレーカーダウン。(九州電力とは、50kw/hで契約)
・・・・・・・・・・・・・。
さー、もう一度いってみよう!
#あ〜ぁ。ジッと手を見る。
2007年 11月 17日
Fedora 8 へ update 其の2
7 から 8 へ、おまかせ upgrade
気を取り直して、再度やり始めて24時間経過。
パッケージの依存関係のチェックが終わらない。
やーめた。
やっぱり、別パーテーションに新規インストールして、旧環境からデータを移すべきなんだろーな。
Fedora 8 のインストーラは、upgrade可能な「7 から 8 へ、おまかせ upgrade」の内容をどう定義してるんだろう。
Fedora 7 のインストール直後?
それは、ありえないでしょ。多分。
それとも、実行確認してないとか・・・。
あ〜ぁ。無駄な時間。
2007年 11月 26日
SELinux の事 其の2
とりあえず、permissive で。
Fedora-8 を入れた。とりあえず、SELinuxはpermissive で。
入れたのは良いけど、インストール時にrootパスワードを聞かれない。
なぜ?
ユーザアカウントのみ1人分設定。
立ち上げると、当然rootパスワードが必要。
しょうが無いので別パーテーションで立ち上げて、/etc 以下のパスワード関連をコピペ。root も。
再度起動。しかし、「パスワードが変!もう一度再設定せよ。」と言うような意味の事を言われる。
init 1 して、rootパスワード設定。したいのだが、ロックされている。
もっとも、そう簡単に変更できたら、意味ないな。
お〜、の〜。
アンチョコ本が必要だ。
俺は諦めないぞ〜!!
2007年 11月 28日
local の Dovecot につながらない
いつもの様な朝。
マシン立ち上げて、メールチェック。
最近、linux関連のMLの流量が少なくなったな〜。
替わりに、スパムメールが120通/日位に増えたね〜。
まあ、ここまでは良い。
ローカルマシンのDovecot につながらない。
何故?
これは、各デーモン君からのエラー通知用。
外部からのメールは受け付けない。はず。
いろいろな所のログを見ても全く正常。
何故??
もしや、・・・。
マシンとMUAのパスワードを変更。
何事も無く、正常につながった。
一度侵入されたマシンだからね〜。
なんて、お気楽な事を言ってる場合ではない。真剣に対策せねば。
追伸
dovecot.conf も、ssl関連等を#をはずして、明示的に記載した。
それと、F8環境へユーザーアカウントとパスワードをコピー/ペースト。
この時、しくじったか?
2007年 12月 04日
local の Dovecot につながらない 其の2
Papa-Net (dovecotのインストール)
結果的に先日のようなパーミッション関連ではなく、dovecotの設定ミスだったようだ。
何事も無くpop3を呼んでくれている。
必要の無い項目はコメントを外さないで、上記をそのまま記載。
ローカルのエラーメッセージ配送が目的なので、あえて ssl にする必要はない。よって鍵関連も無視。
dovecotは嫌いだ。qpopper で立てたときは、sslラッピングもやったが、こんなに悩まなかったような。
しかし、imap 使うようにするなら、もっと悩むだろーな。
2007年 12月 12日
SELinux の事 其の3
いやはや、面倒くさいぞ〜
Fedora-8 がリリースされたらFedora-7のupdateパッケージが激減。
仕方なく8を使ってる。というか、使おうとしてる。
しかしだ、面倒くさ〜〜い!!
パッケージを更新すると、SELinuxから大量のメッセージ。「file_t は使うべきではない」とか色々言われる。
だったら、パッケージにデフォルトセットするなよ。
ただ、これでガチガチに固めたら、クラッカーはやる気が失せるだろーなー。
同時に、パッケージのセキュリティ更新は大変だ。こっちもやる気が失せる。
キモは「root権限の分散と新規権限ロールの追加」か?
マシンが1〜2台ならま〜良い。数十台ある時は1台やってrsync ?
そんなに簡単じゃないでしょ。
簡単じゃないから良いのか? これを好むのは、はっきり言ってマゾだぞ。きっと。
2007年 12月 13日
syslog-ng へ 切り替え
新しいのは、前向きの証拠。だと信じよう。
特に不満が有った訳じゃないのだが、どんなもんかな〜と思って。
普通にsyslog-ngをyumで入れた。
あっ。忘れていた、syslog を抜くのを。
ググるとそれで良いらしい。syslog-ng の起動を確かめて、syslog を停止。
しばし様子を見よう。syslog パッケージを抜くのそれからだね。
ローテーションも気にしなくて良いらしい。
>新しいのは、前向きの証拠。だと信じよう。
特に新しくも無いんだが。
2007年 12月 15日
yum の事
yum-3.2.8-2.fc7
いつの頃からかは忘れたが、Yum Extender の進捗状況を示すバーの上でマウスを動かさないと、動作が進行しない。
何故なんだろう?
まるで、クリスマスセッションのセロニアス・モンクの様だ。
#『マイルス・デイビス・アンド・ザ・モダンジャズ・ジャイアンツ』
2007年 12月 31日
Fedora 8 へ update 其の3
拝啓 クラッカー様 完敗。 あ〜、悔しい。
Fedora7 から Fedora8 へ移行しようと思って、マシンに向かった。
Fedora8-DVDで更新しようと思って、実行。 updeteの対象は2960パッケージ。
大丈夫??
とりあえず、Fedora8-DVD で更新。上書きすれば・・・。と、淡い期待。
案の定、やっぱり変。 HDは動いてるので、3日位放置したが、パッケージの依存関係の調査の所でストップ。
終わらないので、途中で仕方なくstop。
Yum Extender で見ると、新旧のパッケージが同時に残ってる。トランザクションが正常に効いてるってことか?
Yum Extender を使って手動で約半分を更新。
(参考 Fedora upgrade)
そして、今日。 Yum Extender が変。立ち上がらない。
というか設定が、livnaを外してあるにも関わらず、livnaのリポジトリを読めないとの仰せ。
yum.repos.d ではON。生の設定ファイルをエディタで外す。
-------------------------------------------
Cannot find a valid baseurl for repo: livna
-------------------------------------------
試しに古いパッケージを一個だけテスト削除。
今日はうまくいった。しかし、残っている新しいパッケージは正常か?
ところが、ある日bashの履歴にこんなのが有る。
-------------------------------------------
[root@xxx ~]# DEBIAN_FRONTEND=readline; export DEBIAN_FRONTEND;
apt-get dist-upgrade;echo RESULT=$?
-------------------------------------------
[root@xxx ~]# rpm -q -a --queryformat '==name\n%{NAME}\n==version\n%{VERSION}\n==release\n%
{RELEASE}\n==summary\n%{SUMMARY}\n==url\n%{URL}\n==architecture\n%{ARCH}\n==group\n%
{GROUP}\n==distribution\n%{DISTRIBUTION}\n==vendor\n%{VENDOR}\n==packager\n%{PACKAGER}\n
==installtime\n%{INSTALLTIME:date}\n==buildtime\n%{BUILDTIME:date}\n==size\n%{SIZE}\n
==provides\n[%{PROVIDES}, ]\n==requires\n[%{REQUIRENAME} (%{REQUIREFLAGS:depflags}
%{REQUIREVERSION}), ]\n==description\n[%{DESCRIPTION}]\n==\n';echo RESULT=$?
-------------------------------------------
えっ!? いや、・・・。シェルスクリプトということは分かる。
分かるが、私が入力したものではない。しかもroot。
要するに乗っ取られた。root も。
GKrellM の表示のuser数も、いつもより1つ多い。ps axl の表示と矛盾する。
他に特におかしい物は気がつかない。(そんなはずは無い、と思う。)
どこまで信じられるんだろう。この環境。
普通はクリーンインストールということは分かっているのだが・・・。
俺の頭が変か??? とりあえずパニック。
追記 2008.1.6 5:12:34
精神医学上は、この程度はパニックに非ず。
ホントのパニックは怖いですよー。
Fedora 8 へ update 其の4
年越しに間に合った
ばんざーい!!!
Fedora 8 で、gnome が立った。
xfs とかで、エラーとかあるが、Firefox もエラー無く、サイトパスワードも、生きてる。
結論
・Yum Extender が腐ってる。(消したはずのパッケージが表示される。)
・Kyum だと、何事もなくパッケージのバージョンupが出来る。
あとは、SELinux だな。
2008年 1月 06日
PAM様 ご乱心
何故よ。「pam_timestamp_check: PAM `/' permissions are lax」
・いちごいちえ
・Re: Gnome permissions
-----------------------------------------------
Dec 22 20:44:01 *** pam_timestamp_check: PAM `/' permissions are lax
-----------------------------------------------
syslogを中心にepylogでメールに飛ばしているが、いつ頃からか上記メッセージが沢山来る。
以前ググって探したがあまり引っかからない。しかし気になるので再度ググってみた。
ビンゴかな? 「chmod 4511 /sbin/pam_timestamp_check」
様子を見ましょうか。
追記 (2008.1.13 10:24:43)
効いてるみたいです。ログにほとんど出なく成りました。^^;
2008年 1月 10日
xemacs-21.5.28-5kwf8.src.rpm
menuの日本語化
xemacs-21.5.28-5.fc8.src.rpm は、メニュー等の表示で文字化けする。fc7もだったよなー。
emacs及びxemacsの達人は必要無いのかもしれないが、あたしは困る。大いに困る。
それで、fc7 の時のようにvineの「Emacs.ad.Japanese」を適用した。
「試してみたい。」 という、奇特な方は、こちらからどうぞ。
あたしの所では、特に問題に気がつきませんが、何があっても知りません。
2008年 1月 18日
Fedora 8 へ update 其の5
Xの文字化けとクラックの足跡
Fedora 8にupした頃から、選択できるフォントが減った。
色々試したが、下記で落ち着いた。
ホントは「FontPath "unix/:7100"」だけで良かったと思うが・・・。
/etc/X11/xorg.conf Section "Files"
--------------------------------------------------------------------------------
# the X server to render fonts.
FontPath "/usr/share/X11/fonts/misc"
# FontPath "unix/:7100"
FontPath "/usr/share/fonts/japanese/misc"
FontPath "/usr/share/fonts/japanese/TrueType"
FontPath "/usr/share/fonts/sazanami-fonts-gothic"
FontPath "/usr/share/fonts/sazanami-fonts-mincho"
FontPath "/usr/share/fonts/default/Type1"
FontPath "/usr/share/X11/fonts/75dpi"
FontPath "/usr/share/X11/fonts/100dpi"
--------------------------------------------------------------------------------
そんな事より、
Xorg.0.log
--------------------------------------------------------------------------------
(WW) I810(0): Bad V_BIOS checksum
--------------------------------------------------------------------------------
あららら・・・。困った。この辺は良く分からないんですよ。
#気が付くのが遅〜〜い!!! バカ!!!
2008年 1月 19日
(WW) I810(0): Bad V_BIOS checksum
Xorg.0.log
Ubuntu日本語フォーラム
I810のデバイスドライバで、「Chipset: "865G"」を管理している為のようで、
「ハードのBIOSが改竄された」訳じゃないような。
要するに、Xorgの「(WW) warning」。
引用先では、ビギナーカテゴリ。
脊髄反射しないで、落ち着け! 考えろ!> hoihoi-p
-------------------------------------------------------------------------------
(II) Loading sub module "int10"
(II) LoadModule: "int10"
(II) Reloading /usr/lib/xorg/modules//libint10.so
(II) I810(0): initializing int10
(WW) I810(0): Bad V_BIOS checksum
(II) I810(0): Primary V_BIOS segment is: 0xc000
(II) I810(0): VESA BIOS detected
(II) I810(0): VESA VBE Version 3.0
(II) I810(0): VESA VBE Total Mem: 32576 kB
(II) I810(0): VESA VBE OEM: Intel(r)865G Graphics Chip Accelerated VGA BIOS
(II) I810(0): VESA VBE OEM Software Rev: 1.0
(II) I810(0): VESA VBE OEM Vendor: Intel Corporation
(II) I810(0): VESA VBE OEM Product: Intel(r)865G Graphics Controller
(II) I810(0): VESA VBE OEM Product Rev: Hardware Version 0.0
(II) I810(0): Integrated Graphics Chipset: Intel(R) 865G
(--) I810(0): Chipset: "865G"
(--) I810(0): Linear framebuffer at 0xF0000000
(--) I810(0): IO registers at addr 0xFA000000
-------------------------------------------------------------------------------