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2006年 1月 24日

新しいマシン 其の4

屈辱の Fedora Core 4

『ゾウさん』に、FC4 を、入れた。
何ごともなく、両方の NIC を、認識する。
ちょっと、Vine ファンとしては、ちょっと屈辱的。

この今日のブログも、AX4SG-UL 上のFC4で書いている。
もちろん、細かいセットアップはやってない。

AX4SG-ULの、Gbit-NICを、Vineが認識するまで。こちらと行ったり来たりになると思う。
しかし、『クマさん』と比較すると、速度が違い過ぎてがっかりする。

# もうひとつの理由は、会社であたしの管理下にあるサーバーは、全て、赤帽系。
# 今は必要ないが、SELinux も覚えないといかんし、その前に、赤帽系の湯にどっぷりつからないと、仕事にならん。
# とりあえず、赤帽文化に浸る必要があるね。
# まー、同じ系列だから、特に違和感は無い。 思ったほど、ひどくにような気がする。


Posted by hoihoi-p at 01:47 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 1月 25日

FC4 の感想

デスクトップ環境としての、Fedora Core 4

自宅マシンに入れたばかりのアタシが、コメント書くのも勇気がいるのだが、誰も読んでないことを想定して。

 1. Gnome のパネルに「Up2date」 のアイコン有るのはいいが、起動時に
   チェックが走るようで、チェック完了の旨のコメントが出る。
   しかし、クリックして立ち上げると、夥しい量の更新通告。
   通信環境は人によって違うだろうけど、遅い。
 2. チェックを入れて、up2date を開始すると、パッケージを引っ張って来るが、
   ほとんど全てに、GPG署名が無い。 なぜ? 正規パッケージでしょ。?
 3. デフォルトMTA が、sendmail と言うのは良いとして、postfix 選択しても消えないのはなぜ?

ほかにもいっぱい。
文化が違うねー。 好みでいえば嫌い。 ただし、全ての中心と言う事実には反論の余地は無かろう。


Posted by hoihoi-p at 00:55 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 1月 29日

FC4 の感想 其の2

1. cpuセレクタでセルロン667機と切替えてるが、FC4が積んである、
Pen4機に切替えてブートすると、画面がトリミングされる。
本来の画面サイズより小さい、トリミング枠の境界付近にマウスがくると、画面がスクロールする。
cpuセレクタをセルロン667側にしてブートすると、正常。

2. カーネル等のコアパッケージ以外は、意外に古い。
つまり、結構安定思考。

3. Gnome と KDE を、積んでいるが、デスクトップのメニューには、混在して出てくる。


文句言ってる訳じゃないですよ。 たぶん、私の無知の致すところ。
意外と、嫌な環境じゃないな。 SELinux 意外は。


Posted by hoihoi-p at 22:20 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 2月 07日

bogofilter-1.0.1-1.src.rpm

FC4 の憂鬱。

FC4 で、SPAM の振り分けがしたくて、Sylpheed と相性のいい bogofilter を、入れようとした。
perl(MIME::Parser) is needed by bogofilter-1.0.1-1.i686
と宣う。

http://dries.ulyssis.org/rpm/packages/group-applications-cpan.php
から拾ってくると、あれが無い、これがいると宣う。
そもそも、perl(MIME::Parser)の単独パッケージが無い。

やれやれ、インストールCD4枚も有って、なぜに、ベイジアンフィルターが無いの?

spamassassin は、有るでしょうけど、fetchmail 経由というのは嫌いなのですよ。
あれは、MTA 向き。

しょうがないねー。
   # cpan
   cpan> install MIME::Parser
   `MIME::Parser' を make するルールがありません。中止。
ですと。やれやれ。 あたしは FC4 嫌いだ。


Posted by hoihoi-p at 00:54 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 2月 11日

Linux で Skype & MSNメッセ

M$の専売特許じゃないのだよ。

正直言おう。
Skype & MSNメッセ も、知らなかった。正確には存在は知っていたが,M$ 専用だと思っていた。
gaim が、メッセに対応し、そして Linux 用 Skype が在るなんて。
「ぞうさん」にフロントマイク端子が在るので、興味しんしんで、仕込んだ。
結果、双方とも何事もなく使えてる。
特に Skype、パソコン使用中両手を使えるのはいいなー。
しかし、メッセ使用に hotmail アカウントが必要なのは嫌だなー。

カテゴリーが、Fedora になってるのは、「ぞうさん」に Vine が、入らないため。
当然、インスートーラに「Intel 865G」ドライバが入れば、「ぞうさん」にも、Vine を積む。パーテーションも開けてある。

がんばれ、VineSeed !

# 他人事みたいに言うなー。VineSeed ユーザでしょ。つまり、コミュニティの一人。
# 貢献しようね。^^/




Posted by hoihoi-p at 14:10 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 2月 26日

CentOS-4.2

訳あり話

訳有って、詳細はかけないのだが、あるマシンにFC4をインストールしようとした。
しかし、インストーラが、フリーズして死んでしまう。
理由は、SATAのディスクドライバ。
困った。入らないじゃすまんのだよ。
そんなとき、「CentOS」が、頭をよぎった。
エンタープライズクローンだから、もしや…。

大当たり。
SATA等のドライバ回りで苦しんでる、そこのあなた。
試してみなされ。

救れることを祈る。


Posted by hoihoi-p at 22:56 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 3月 16日

anthy-7428-0.0.1.src.rpm

ついでにFC4用も、作ってみた。これもスナップショットベース。
FC4のパッケージのソースを入れ替えたのみです。

「試してみたい。」 という、奇特な方は、こちらからどうぞ。


Posted by hoihoi-p at 00:33 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 3月 23日

Wine で IE6 (FC4)

どうも、うまくいったようだ。

まだ、詳しい動作確認はしてないが、
  IE6、RealPlayer-10、Flash Player、Shockwave Player、Windows Media Player
が、動作するようだ。

詳しい動作確認は、子供に任せよう。 たぶん、アタシより苛酷なテストをやってくれると思う。

新たにやったこと
  「 root で、セットアップしない。」
  「 wine-devel のインストール。」
  「 gnomeメニューの Wine Configration を、Wine-config-sidenet/setup に、先だって行う。」

呆気無いくらいトラブルなし。 
(一部のぺージがエンコードの選択が出来ないので、文字化けする。)

事前に聞いていた、「遅さ」は特に気にならない。
また、Winデスクトップが出てくるかと思ったら、Gnome デスクトップと統合される。

ここまで出来ると欲が湧く。 word と プリンタ環境。 そうそう、フォントも。
いいねー。 子供曰く、「Win98SE は、いらなくなったね。」

そう思うでしょ。 ねっ。ねっ。 ハハハ。


Posted by hoihoi-p at 01:09 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 3月 28日

Wine で IE6 (FC4) その2

子供にテストさせたのは正解だったようだ。

問題点
 1. SCIM/UIM で、文字入力中、確定すると文字列が消える。
      XIM問題? 最近のバージョンでは解消されたと聞いたが…。
      だめなのね。 ググってみよう。
      子供は、テキストエディタで打って、コピペしたそうな。
 2. ネットワークゲームができないものが有る。
      これは、予想通り。 完全互換じゃないからねー。
 3. IE6 の、エンコード選択メニューが空欄になる。
      そのため、一部文字化けするサイトが有る。
 4. MS の update が、できない。
      これは、至極当然。できた人もいると聞いたが…。

XIM問題が、片付けば、妥協できるような気がする。
ソースパッケージ開けてみますか。

そもそも期待してなかっただけに、呆気無く IE6 が、立ち上がるのを見て、それはそれでうれしい。


Posted by hoihoi-p at 00:35 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 3月 29日

FC5 にアップグレード。

始めての、ディストリ アップグレード。

FC5 が出たのは知っていたけど、FC4 からの環境移植が面倒だなー、と放置していた。
とりあえず、焼いときますか。
DVD用isoを落として、焼こうとしたら、X-CD-Rorst がエラーで焼けない。
困ったなー、と思っていたら、生DVD-R 入れると、ノーチラス君のフォルダが開く。
えっ、もしや。 このフォルダに、DVD用iso入れて焼いてみた。
結果は、DVD用isoファイルが1個入った、DVDができた。 ハハハ。 だめだこりゃ。
色々弄ってると、isoイメージを右クリックすると出てくるメニューに、DVD書き込みのメニューが有る。
呆気にとられる程簡単に焼けた。便利になったねー。

いざ、インストール。

いつもは、別パーテーションに入れるが、今回は初めて、アップグレードインストールを選択。
終わって、こわごわ、reboot。

何事も起こらない。 全て正常に使える。
凄い。 パッケージャさん、プロジェクトの方々、感謝です。


Posted by hoihoi-p at 02:15 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 4月 11日

FC5 のパッケージマネージャの事

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/765fejp.html

FC5 に up してから、gnome & kde に、別々にパッケージマネージャが入った。
これが、どこに繋いでるんだか知らんが、アベレージで、 26kb/s !!
yum も seed の apt-get に比べて遅いし。

/etc/yum.repos.d/fedora-updates.repo
---------------------------------------------------------------------------
mirrorlist=http://fedora.redhat.com/download/mirrors/updates-released-fc$releasever
---------------------------------------------------------------------------

総本山に読みに行ってるのね。
ググッて、上記のサイトを参考に、設定変更。
早くなるでしょ。たぶん。



Posted by hoihoi-p at 02:29 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 4月 17日

Wine で IE6 (FC5) その3

kernel-smp-2.6.15-1.2054_FC5 から kernel-smp-2.6.16-1.2080_FC5 へ

Wine は、ご存じのとうりカーネル依存。

分かってるのに、カーネル上げた。
chkconfig で切って、kernel-smp-2.6.16-1.2080_FC5 にしてもダメな様子。
マシンが立ち上がってくれない。

kernel-smp-2.6.15-1.2054_FC5 で、一端全て外して、
kernel-smp-2.6.16-1.2080_FC5 で、rebuild して、再セットアップしないとダメみたい。

分かってる事は、ちゃんとやろう。
コンピュータは、思った通りには動かない。 命じた通りに動く。

# kernel-smp-2.6.15-1.2054_FC5 でも、Wine で日本語表示しなくなってしまった。
# ちゃんと、セットアップしましょう。

訂正
その後の確認で、kernel更新でマシンが起動しない事に、wine は関係ない事が判明。
立ち上がらない犯人は、「DiCE」(DDNS 更新クライアント)
http://ai-line.com/linux/ddns.html#6 の、スクリプトに変更。


Posted by hoihoi-p at 11:12 | Comments (0) | Trackbacks (0)

Apache が、立たない。

「Movable Type」を、試してみたくて、Apache 起動。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
httpd を起動中: (98)Address already in use: make_sock: could not bind to address [::]:80
(98)Address already in use: make_sock: could not bind to address 0.0.0.0:80
no listening sockets available, shutting down
Unable to open logs
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

何???
どうして???
既に、80番ポートが使用中。 何に???
うそー!!

# netstat
無いよ、何も。
ここは、google の出番。

# lsof -i:80  してみよと有る。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
# lsof -i:80
COMMAND PID USER FD TYPE DEVICE SIZE NODE NAME
skype 2344 root 20u IPv4 1018854 TCP *:http (LISTEN)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

へー×10 (ちょっと表現が古いか?)
skype と同時には使えないのね。
ここは素直に、apache のポートを 8080 へ移動。
8080 は、iptables で閉じてるので、テストにはちょうど良い。

でも、実運用時は困るね。 まーいいか。


Posted by hoihoi-p at 23:08 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 4月 29日

SELinux の事 (sylpheed で、エラー)

yum update に注意。 勝手にポリシー変えないで欲しいなー。

いつのころからか、sylpheed で、エラー出てくるようになった。
取り込めない物も有る。
(** LibSylph-WARNING: ・・・)

気になる事があった。 SELinux !
ググった。

vi /etc/selinux/config
 SELINUX=permissive (6行目) 

いつのまにか、なっていた。
当然、めんどくさいのでインストール時に切ってある。
誰だー! 勝手に変えたのは!

vi /etc/selinux/config
 SELINUX=disabled (6行目)

に、変更。 問題解消。


Posted by hoihoi-p at 23:24 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 5月 15日

「ぞうさん」が、立たない。

kernel と、i865G のマッチング不良。

現状、起動 kernel に設定してるのは、kernel-smp-2.6.16-1.2096_FC5。

理由は、i865G と相性が悪いようで、このバージョン以降では立たない。
i810switch-0.6.5-2.fc5 なるものを見付けて、
恐々、kernel-smp-2.6.16-1.2111_FC5 で起動。
何事もおきない。

ラッキー。 と言うよりパッケージャさん感謝。

i810switch で、なぜに i865G の起動問題が直るかは不明。(笑


Posted by hoihoi-p at 15:54 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 5月 22日

「ぞうさん」が、立たない。 其の2

kernel-smp-2.6.16-1.2122_FC5

kernel-smp-2.6.16-1.2096_FC5 は、よかったねー。
立たないこと無かったけどなー。

表現が間違ってるか。
マシンが立たないのではなく、eth0 が起動しない事が有る。
因みに、今書いてるマシンは「ぞうさん」。

ハブの電源落してみたり、マシンの1次電源落としてみたり。
そして、今日 kernel-smp-2.6.16-1.2122_FC5 リリース。

今のところ良いような。
安定してくれます様に。パチパチ。(合掌)

# もしや、標準kernelパッケージだけじゃだめ?
# インテル製チップセットなのに?
# コレガ製、FSW-5PM が元凶のような気もする。

# しかし、J:COM の APRブロードキャスト は、うざい。!!
# 常時、5Kb/s ですよ! APRブロードキャストのみ塞ぐ方法は有るのかな?


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2006年 8月 17日

Snort-2.4.5 FC5編 (失敗のメモ)

Snort-2.4.5 + php-adodb-4.80-1.fc5 + Base-1.2.5

あ~~。分からない。

Base 以前に、Snort-2.4.5 が立たない。
adodb-490 入れようと思ったら、パッケージが有るようなので、それを yum でインストール。
SnortもFC5パッケージ(snort-2.6.0-1.fc5)があるが、データベースのテーブル作成用sqlテキストが無い。
おまけに、Vine の時と同様、$eth0_ADDRESSが使えない。
固定IPじゃ無いので、これは必要なので、Snort-2.4.5を選択。

特に障害無くSnortもBaseも入った。様に見えた。
Snortを立てて、ps axl すると、無い。Snortプロセスが。

syslogには、
FATAL ERROR: /etc/snort/snort.conf(183) => Unknown rule type: dynamicpreprocessor
と、有る。

それで、snort.conf 下記をコメントアウト。
dynamicpreprocessor directory /usr/local/lib/snort_dynamicpreprocessor/

再起動すると、今度はべつのメッセージ。
FATAL ERROR: unknown preprocessor "ftp_telnet"

後はその繰り返し。
これは、コンパイル失敗!? Vine では動作してるのに・・・。環境パッケージの不足?

一時、放置プレイ。情報収集する。


Posted by hoihoi-p at 18:05 | Comments (0) | Trackbacks (1)
2006年 8月 28日

コンソールのエラーメッセージ

CPU温度に気を付けよう

ここのところ毎日、全てのコンソールに下記のエラーが出っぱなし。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Message from syslog@*** at 時間....
localhost kernel: CPU#1 Temperature above threshold
Message from syslog@*** at 時間....
localhost kernel: CPU#1 Running modulated clock mode
Message from syslog@*** at 時間....
localhost kernel: CPU#0 Temperature above threshold
Message from syslog@*** at 時間....
localhost kernel: CPU#0 Running modulated clock mode
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

恥ずかしながら、意味不明。
訳も分からず、syslog.conf なぞを弄ってみる。変化無し。

困った時のgoogleさん。あった

ちゃんとメッセージに有るじゃん、「Temperature」。
マシン開けるとファンは回ってるが埃だらけ。それを掃除機で吸うと、CPU温度が75°から43°へ、急降下。

やれやれ。


Posted by hoihoi-p at 11:23 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 9月 05日

sylpheed で送信出来ない。

[users 6766] sylpheed で、UTF-8 からISO-2022-JP に変換出来ない。

FC5で、sylpheedを使って送信すると、
「本文をUTF-8 からISO-2022-JP に変換出来ない。」とのエラーが出る。

そういえば、エンコード変換に libjconv 呼んでたような。
しかし、FC5にはパッケージが無い。???

PLDから libjconv の、ソースパッケージもってきて、rebuild & install 。
ついでに、sylpheed も rebuild & install 。

変化無し。
みなさんは、どうしてるんだろう?

Fedora-user-ML に、質問してみた。
「メール中にISO-2022-JPでは表現できない文字が含まれている、、、とか?」
との、ご返答。

うーん。シグネチャはVine(EUC-JP)環境のものを nkfで UTF-8 に変換したもの。
物は試し。シグネチャの冒頭とセパレータを再入力。エンコードは UTF-8。

・・・。 何事もなく送信できた。シグネチャに不要な制御コードが入ってた? 
やれやれ。


Posted by hoihoi-p at 18:34 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 9月 28日

xine-0.99.4-5.fc5

xine is a free multimedia player. ( http://xinehq.de/ )

うちの娘は、ここのところ「コブクロ」なるデュオに大変御熱心な御様子。
昨日発売のアルバムの初回分は、メイキングビデオのDVDが、おまけで付いてくるそうな。
それを、ツタヤにご予約なさり、意気揚々と御帰宅。
店舗までの送り迎えも、わたくしめがおつれ致した。

娘曰く「家のパソコンでDVD見れるよね。」
父曰く「xine なんかを仕込めば。」
娘曰く「仕込んで。」
父曰く「・・・。はい。」

以前、セルロン667のVineSeedに仕込んだ時は、ライブラリ等の環境構築に、えらくはまった記憶が有る。
いざ再生すると、コマ飛びの嵐で使いものにならない。
同じマシン上のWin98SEでは、なんとか見れる・・・が。
これはFC5が積んである「ぞうさん」に入れるしかなかろう。

ググった結果、サブタイトルの本家が一番詳しい。

freshrpms.net から、頂いて来た物。
---------------------------------
libdvdcss-1.2.9-2.fc5.i386.rpm
libdvdcss-devel-1.2.9-2.fc5.i386.rpm
libdvdnav-0.1.10-3.fc5.i386.rpm
libdvdnav-devel-0.1.10-3.fc5.i386.rpm
libdvdplay-1.0.1-5.fc5.i386.rpm
libdvdplay-devel-1.0.1-5.fc5.i386.rpm
libdvdread-0.9.5-2.fc5.i386.rpm
libdvdread-devel-0.9.5-2.fc5.i386.rpm
libfame-0.9.1-10.fc5.i386.rpm
vcdimager-0.7.23-4.fc5.i386.rpm
xine-0.99.4-5.fc5.i386.rpm
xine-lib-1.1.2-1.fc5.i386.rpm
xine-lib-devel-1.1.2-1.fc5.i386.rpm
xine-skins-1.10-1.fc.noarch.rpm
---------------------------------

tar玉無し。全てrpm。何事も無し。
いくつかパッケージの依存性で gstreamer-plugins-ugly 等を、いくつか消したが、CPU負荷 20%程度で快適に見える。

欲をいえば、ディスプレイの色がコントラスト・発色共にイマイチ。
でも、これはディスプレイが安物だから。

楽になったな~。


Posted by hoihoi-p at 22:41 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 10月 02日

RealPlayer-10.1.0.2386-20061001.i586.rpm

http://forms.helixcommunity.org/helix/builds/

又、娘曰く「Firefox で、動画が見れなくなったよ。見えるようにして!」

そう言えば、RealPlayer8 を RealPlayer10GOLD.rpm に、入れ替えた。
う~ん。戻すか。

元の、rp8_linux20_libc6_i386_cs1_rpm に、変えてみたがダメ。
Firefox と Mozilla のプラグインをゴソゴソしてみたが、効果無し。
RealPlayer とか HelixPlayer とかのウインドーは開くが、サポートしてない旨の告知画面が出る。
対象ファイルは、「.wmv と .ram」。 

何故???

タイトルの、RealPlayer の、ナイトリービルドを発見。
お~~っ。動いたぞ。

正式公開を期待。


Posted by hoihoi-p at 14:22 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年 10月 10日

snort-2.6.0-3.fc5

懲りもせず、再挑戦。 あ〜、疲れた。

あ~。パッケージングがメチャクチャじゃないのかな~。特にDB関連。

環境 FC5(最新にupdate済み)

  • コンパイルオプション(--dynamic-preprocessor-lib とか?)だろうと思うが、「preprocessor dns」等がエラーになる。
  • DB関連パッケージに、schemas が含まれていない。どうやって、DB立てろと言うのだろう。
  • snort-mysql+flexresp-2.6.0-3.fc5 を入れても、/usr/sbin/snort は、snort-postgresql+flexresp へのシンボリックリンクまま。
  • Changelog には - add dynamic plugin と成ってるが、ほんとなのか~?
  • confでDB吐き出しにしても、起動スクリプトでテキストログに吐き出そうとする。

    ソース見てパッケージ作り直せとでもいうのか~。 まったく。
    Vineじゃ、何事もないぞ。(こちらは、tar玉。2.4.x。)

    はい。次行ってみよう。 snort-2.6.0-3.fc6.src.rpm。
    (懲りもせず、・・・。 logwatch で十分なんだが・・・。)



    追記(06.10.11 13:14:00)

    困ったときのgoogle。昨日「snort FC5」で検索すると、此処の過去ログがトップに表示された。爆笑。
    FC5製と本家のfc5用パッケージは、内容が全く違うのね。パッケージ名は同じなのに。
    /usr/lib/snort-2.6.0.2_dynamicengine も /usr/lib/snort-2.6.0.2_dynamicpreprocessor も有る。

    一応立つ。
    正確には立とうと努力している。1GBのメモリと、swap食いつぶして。
    起動スクリプトか、MySQL-5.0.x と相性が悪いのか?
    「くまさん(VineSeed)」の様に、ポスグレとsnort-2.4.5-tar.gzでやるべきかな~。


    Posted by hoihoi-p at 16:54 | Comments (0) | Trackbacks (1)
  • 2006年 10月 13日

    Snort-2.4.5 FC5編 (失敗のメモ) 其の2

    Snort-2.4.5 + php-adodb-4.80-1.fc5 + Base-1.2.5

    FC5で、Snort-2.4.5 のログをポスグレに吐き出し、Baseで読むことが、やっとうまくいった。

    原因は、/var/lib/pgsql/data/pg_hba.conf の変更をしたとき、オーナー/グループが root になってしまった為。
    pg_hba.conf の変更は「local all all ident sameuser」を「local all all trust」にした。
    良くないことは承知している。iptables でポスグレのポートを塞いでいるので、大丈夫だと自分に思い込ませてる。
    Snort-2.4.5 + Base-1.2.5 で、ポスグレを使用するとき、ほとんど必ず書いてある postgresql.conf の「tcpip_socket = true」は、コメントアウトで良いようだ。

    後は、「くまさん(VineSeed)」の様に、Base を、SSL で、ラッピングする事だが、Apache を 8080 で起動し、これもポートを塞いである。且つ、通常は起動していない。
    大丈夫だろう。たぶん。

    #いつも、同じような所で引っかかてるな~。進歩の無い奴。


    此処を見てくれている、中学生諸君ために説明。
    Snort(スヌート 豚の鼻息) と言うソフトは、マシンへの攻撃パターンを分析し、対処するための道具。
    あなたのパソコンも、10分起動してたら、必ず悪いお客様がいらっしゃってます。
    ほら、これを見ている間にも・・・。


    追記(06.10.13 11:57:00)

    前回の時と違うのは、net-snmp-devel 入れた事ぐらい。良くドキュメントやらを見て、依存パッケージの確認する事だな。
    今回のSnort-2.4.5 は、tar玉。


    Posted by hoihoi-p at 00:14 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2006年 10月 16日

    sylpheed-2.3.0beta2-0.src.rpm

    FC5用テストパッケージ

    プライベート用パッケージのソースのupdateです。
    「試してみたい。」 という、奇特な方は、こちらからどうぞ。


    Posted by hoihoi-p at 00:26 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2006年 12月 03日

    FC6にupgrade

    FC6のDVDを焼いて、FC6へupgradeしてみた。

    やっぱり、いろいろあるねー。

    ・AdobeReader_jpn-7.0.5-1.i386.rpm が入っていると、Firefox-1.5 が起動しない。
    ・FC5のupdateをしていると、scim-anthy-1.2.0-3.fc6.i386.rpm より新しい為、FC6の物に入れ替わらず、IMとして選択出来ない。

    まだまだ有る。と、思ったほうがいいねー。


    追記(2006.12.04)

    ・AdobeReader_jpn-7.0.5-1.i386.rpm を、再インストール。プラグインの再リンク作成で認識した。
    ・rpm -e --noscripts scim-libs-1.4.4-9.4.fc5 の実行で、FC5用の残骸を削除した。


    Posted by hoihoi-p at 19:58 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2006年 12月 08日

    FC6にupgrade 其の2

    DVDからのupdateじゃ、やっぱりダメだった。

    FC4からFC5へupdateの時はDVDでOKだったので、うまくいくかなーと思ったが、甘かった。
    もっともFC4の時は、ほぼ素の状態だったからねー。
    FC5にして、弄ったのでねー。依存関係を解決出来なかったようで、結果的に手作業をした。

    そう。ftpとrpm。(バカですねー。)

    大分時間を要したが、ほぼ使える環境になった。
    最初はダメだったyumも、信じて良さそうな状態まで回復。
    個別のconf設定確認等は今から。

    新規インストールで、弄った処のみ再セットアップの方が早かったかもねー。
    でも、忘れてしまった処も多いし・・・。
    うちのお子様の環境やらを壊すと、なんと言われるやら。
    やっぱり、正しかったと信じよう。

    良い子のみなさんは、必ずインストールドキュメントを残しましょう。

    #こういう時、Seed環境の「くまさん」触ると、ほっとするねー。
    #マシンは遅いが、・・・。

    #libXm.so.2が、lesstifのファイルだと初めて知った。


    Posted by hoihoi-p at 01:49 | Comments (0) | Trackbacks (1)

    FC6にupgrade 其の3

    「ぞうさん」の、FC6 upgrade 完了。

    yum update をかけると、dbus-qt-0.61-4.fc5 が、邪魔なようなので
    rpm -e dbus-qt-0.61-4.fc5。
    その後再度updateかけると、300パッケージ以上のupdateがかかった。
    ftpで拾ったパッケージはなんだったんだろ。?

    まあいいや。

    面白い事をみつけた。
    コレガの100Mハブに1Gのnicつないでいるので、起動時に時々eth0の起動に失敗するのだが、その時XEmacsにgnuclientが使えない旨のエラーが表示される。
    へ〜。 w3cも入れてないのに・・・。

    まあいいや。 結果オーライ。^^;


    Posted by hoihoi-p at 19:46 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2006年 12月 18日

    Linux 用 Flash Player 9 beta

    http://slashdot.jp/linux/article.pl?sid=06/10/19/0733254

    sid=06/10/19/0733254 と有るので、ずいぶんたっているが、遅ればせながら入れてみた。
    http://www.excite.co.jp/music/ のページ上部のバナー等の、表示され無かった物もちゃんと表示される。

    ふーん。感謝。


    Posted by hoihoi-p at 01:44 | Comments (0) | Trackbacks (1)
    2006年 12月 24日

    AdobeReaderが起動しない。for FC6

    AdobeReader_jpn-7.0.8-1.i386.rpm

    http://bbs.fedora.jp/read.php?FID=10&TID=4614

    AdobeReader_jpn-7.0.5-1.i386.rpm を、入れていたのだが、Firefox が起動しなかったり、root では起動するのにユーザーでは起動しなかったりで、不安定だったのだが、良い文書見つけた。

    今のところ、いたって正常。わ〜い、わ〜い。^^

    # やっぱり、xpdf より良いと思う。様な気がする。


    Posted by hoihoi-p at 00:48 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2006年 12月 28日

    firefox-2.0.0.1.tar.gz (jp) 其の1

    そろそろ良いんじゃないですか。上げても。

    firefox-2.0系が出てずいぶん立つが、FC6用パッケージが公開されない。
    FC7用パッケージを弄ってFC6用にしようとしたが、凄い量のパッチ群。
    やーめた。

    恐れをなしてmozilla本家のバイナリを、/usr/local/firefox に展開。
    難なく起動はしたのだが、プラグインを /usr/lib/mozilla/plugins に、読みに行ってくれない。
    /usr/lib/mozilla/plugins 内のファイルを /usr/local/firefox/plugins に、コピー。
    互換性の無い機能拡張が2個程updateされた。逆に 1.5.0.9 を開くと、先ほどのupdateされたものが、キャンセルされている。
    タブエクステンションとダウンロード高速化のファイル。
    大勢に影響無し。

    しばらく、この状態が続くだろーなー。
    ちなみに、VineSeed は、とっくにfirefox-2.0系へ移行されている。


    Posted by hoihoi-p at 10:33 | Comments (0) | Trackbacks (0)

    firefox-2.0.0.1.tar.gz (jp) 其の2

    firefox-2.0 と SCIM の相性?

    VineSeedでは既に2.0で、特に問題ないんだが、FC6で本家バイナリfirefox-2.0だと良くフリーズする。
    「セッション復元機能」が効いてて、タブとURLを覚えて居てくれるのはうれしいが、SSL等の子窓が出ると良く固まる。
    やっぱりパッケージ待ちですかねー。

    と、思ったら、フリーズしたときは SCIM をショートカットで漢字変換に切り替えられ無い。
    SCIMのON-OFFをマウスで、漢字変換と英文をクリックして切り替えてから、子窓の処理をすると正常になる。

    レレレ? 元凶はSCIMか?

    最近、特に意味もなく入れた、
     scim-bridge-gtk-0.4.7-1.fc6
     scim-bridge-0.4.7-1.fc6
    を、はずした。

    それと、SCIMの設定を弄ってみた。
    (例えば、一般/入力モードを、ひらがな から 英数にとか。)
    (意味が有る事かは分からないが、今のところいい感じです。)

    しばし、様子をみる。
    UIM という選択肢もあるが・・・。


    Posted by hoihoi-p at 23:12 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 1月 09日

    ripperX-2.7.0.tar.gz と grip-3.2.0-15.fc6

    CD to MP3 の話

    Vine で CD を MP3 に、リッピングするのに上記のツールをずっと使ってきた。
    しかし、マシンの遅さはいかんともし難く、「ぞうさん」へ、インストールして見た。

    grip は、FC6用のパッケージが有ったが、バグ報告ツールが立ち上がってきて、起動してくれない。
    バグ報告ツールが吐くテキストは取ってあるが、あたしには意味不明。

    ripperX は、FC6用のパッケージが無いのでtar玉から入れた。
    動作してくれるが、CDDBを読みに行かない。
    CDDB の設定を、freedb.freedb.org/cgi-bin/cddb.cgi に変更。
    読みに行ってはくれる様には成ったが、日本語が文字化けで読めない。
    文字コード? どこで変更するんだろ?

    ググって見たが、今のところ有力な文書は、探せていない。
    楽曲データ手打ちでも大したことは無いのだが・・・。


    Posted by hoihoi-p at 00:15 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 1月 12日

    grip-3.2.0-15.fc6 其の2

    CD to MP3 の話 (Sound Juicerで、MP3 のエンコードが出来た)

    バグ報告ツールが吐くテキストを見ると、
    --------------------------------------------------------
    Thread 1 (Thread -1208838432 (LWP 11448)):
    #0 0x004fe402 in __kernel_vsyscall ()
    No symbol table info available.
    --------------------------------------------------------

    と有る。 ゲッ。
     「in __kernel_vsyscall」でググると、カーネルにパッチをあてる必要が有るような。

    # 要するに、カーネルバグ?

    10年弱ほど以前は、カーネルは rpm 管理の対象外。当然の如く自分でパッチをあててましたが、・・・。
    これだけ複雑になると、躊躇してしまう。

    VineSeed から grip-3.3.1-0vl1.src.rpm 持ってきて rebuild すると、何事もなくバイナリが出来るが、同じ状況。

    ここはおとなしく、ripperX か Sound Juicer かな〜。

    ググると bbs.fedora.jp で、「やっとFC-5インストール完了 でも、MP3リッピングが・・」を発見。
    Sound Juicerで、MP3 のエンコードが出来た。日本語楽曲ファイル名付き。 ^^/

    gripが諦めきれずに、更にググると bbs.fedora.jp で、「gripが起動できず」を発見。
    希望の光が・・・。



    Posted by hoihoi-p at 17:57 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 1月 22日

    Snort-2.4.5 の、ルール更新。 其の1

    snortrules-snapshot-2.4.tar.gz(RELEASED: 2006-12-15)

    定例行事だが、Snort-2.4.5 のまま。 特にエラー無し。
    エンジンの方は snort-2.6.1.2.tar.gz が、公開されているが、2.6系は前回うまくいかなかったし、しばらく様子見。

    「snortrules-snapshot-2.0.tar.gz(VER: 2.0 RELEASED: 2006-12-15)」
    も、未だにルールが更新されているし、環境を壊すより、保守的になろう。



    追記

    久しぶりに Snort のログを Base 経由で見た。

    攻撃手法のバリエーションが増えたね〜。
    「MS-SQL Worm propagation attempt」
    「DNS SPOOF query response with TTL of 1 min. and no authority」
    「32769 / udp」以上のポートスキャン。
    「TCP 1433 と UDP 1434」等、MS-SQL関連のポートスキャンが、激増。
    Linuxなのでポートは空けていたが、一応閉めた。
    「chkrootkit」等でもスキャンしてるが、何もひっからない。

    ふと、不安がよぎる。



    Posted by hoihoi-p at 18:42 | Comments (0) | Trackbacks (1)
    2007年 1月 23日

    Snort-2.4.5 の、ルール更新。 其の2

    iptables の話

    前項 追記の続き

    ポート見て、いくつか閉めたりした結果、iptablesも1529行に成長してしまった。
     iptables -L
    うん、適用されてる。
     ps axl
    ん? 無い。何がって、/sbin/iptables のプロセス。
     postgres: snort snort [local] idle
    は、有る。snortがポスグレにログ吐いてる。
    ただし、「/etc/sysconfig/iptables-config」の6行めをコメントアウトする必要アリ。
     #IPTABLES_MODULES="ip_conntrack_ftp ip_conntrack_netbios_ns"

    なぜ? カーネルプロセスになった? ま〜、こんな初歩的な事で・・・。
    以前は、ls コマンドでプロセスが表示されてましたよ。たしか・・・。
    いいか。目的通りの動作はしてる様だから・・・。

    # 一応、ググっては見た。


    Posted by hoihoi-p at 01:31 | Comments (0) | Trackbacks (1)
    2007年 4月 23日

    yumのタイミング

    ミラーされるまでじっくり待ちましょう

    ここ数日、「yum update」を実行すると、大量のパッケージを引っ張ってくるが、必ずエラーになる。
    毎日、エラーの場所は変わる。

    今日は、xine、xine-lib-moles、xine-skins がエラーになる。ような。
    「rpm -e xine-lib-moles-1.1.4-1.fc6 xine-0.99.4-8.fc6.i386 xine-skins-1.10-1.fc」
    すると、120パッケージほどがupdateされた。

    何故かは忘れてしまったが、xine関連は全てrpmbuildした残骸が有る。
    んじゃ、同じソースをrpmbuildすればいいか。
    ところが、エラーでバイナリが出来ない。あらら、DVDが見れなくなった。

    先ほどftp.riken.jpをのぞくと、朝には無かったxine-libがある。
    ここまできて、やっと「コアパッケージとその関連パッケージの更新中」と言うことに気がつく。

    筋硬直が脳まで達したような。
    アホ〜〜。


    Posted by hoihoi-p at 22:20 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 4月 26日

    xine-lib の事

    xine-lib-1.1.6 ほか

    yumのタイミング
    そういう単純な問題じゃないような。

    xine-lib-1.1.6 はツリーに有るが、xineのパッケージは無い。
    代わりに、gxineが有るのだが、DVDのメディア選択すると、
    「xineがエンジン起動に失敗した」と言うような意図のメッセージを吐いて、お亡くなりになる。

    freshrpms.netのxine-1.1.4にはxine-lib-moles-1.1.4が必要だが、同サイトにも xine-lib-moles-1.1.6 はまだ無い。
    fedora-devel-list-MLに、まさにその事を書いたスレッドが有ったような。
    xine-lib も xine-lib-moles も、ソースは同じ xine-lib-1.1.6.tar.bz2 なんだよね〜。
    パッチとコンパイルオプションはかなり違う。

    # 英語が分らんので、gnome-translateが大活躍。(・・・ショボン。)


    Posted by hoihoi-p at 00:28 | Comments (0) | Trackbacks (0)

    xine-lib-moles-1.1.6-1.fc6.i386.rpm

    fedora-list_ML「Now everything seems to be working fine.」

    fedora-list_ML(本家英語) に、
    Subject: Re: Problem with xine playing AVI files
    (Wed, 25 Apr 2007 12:50:58 -0700 (PDT))
    「Now everything seems to be working fine.」と、書いてある。

    期待して freshrpms.net を見ると、
    「xine-lib-moles-1.1.6-1.fc6」が公開されている。 1.1.6に移行出来るかも。

    旧環境
     xine-0.99.4-8.fc6
     xine-lib-1.1.4-3
     xine-lib-devel-1.1.4-3
     xine-lib-extras-1.1.4-3
     xine-lib-moles-1.1.4-1.fc6
     xine-skins-1.10-1.fc

    新環境(一部livna.org等より)
    http://zod.freshrpms.net/
    http://rpm.livna.org/
     xine-0.99.4-10.lvn6(下記参照)
     xine-lib-1.1.6-2.fc6
     xine-lib-devel-1.1.6-2.fc6
     xine-lib-extras-1.1.6-2.fc6
     xine-lib-moles-1.1.6-1.fc6
     xine-skins-1.10-1.fc
     xine-plugin-1.0-3.fc6

    以下を実行すると、lvnリポジトリ等がyumでインストール出来ます。
     rpm -Uhv http://www.fedorafaq.org/yum
     rpm -ihv livna-release-6-1.noarch.rpm

    以下で必要なパッケージも一緒にインストールされます。
     yum --enablerepo=livna install xine

    一部のDVDで、分割された動画の一部が再生されてませんが、他は概ね正常に表示されるようです。
    (コブクロの初回CDに付属するメイキングDVD等の一部が再生されません。)


    追記(2007.04.29 00:50:26)
    freshrpms.net等は両刃の剣です。いつでも元に戻せるように、しといた方が良いと思います。


    Posted by hoihoi-p at 16:35 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 5月 02日

    Announcing Fedora 7 Test 4 (6.93)

    F7 ?

    fedora-devel-list で、次期バージョンの呼称が「F7」となってる。
    「FC7」じゃないの? なぜ?

    まーいいか。


    Posted by hoihoi-p at 21:52 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 5月 14日

    Ext4 for F7

    fedora-devel-list@redhat.com

    結構前から流れてますが、回答者は否定的なような。
    当たり前だね〜。だって、5月24日がF7のリリース予定日だったと思うので・・・。今更ファイルシステム変更はありえないよ。

    # コンダラが「ReiserFS」サポートしだした頃を思い出すな〜。
    # ものすごく不安定で。(当時のHDD・CPUのスペックじゃしょうがないね〜。)
    # でも、その後登場した「Ext3」が標準になるとは思わなかったな〜。
    # (あらっ、ほぼ同じ時期だった?)


    Posted by hoihoi-p at 17:51 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 5月 17日

    livna の、リポジトリが読めない。

    Fedora-7のリリースが近いのに、livnaのパッケージを入れてもな〜。

    いつの頃からか、rpm.livna.org の、リポジトリが読めなくなってしまった。

    # rpm -Uhv http://rpm.livna.org/livna-release-6.rpm

    とすると、「/etc/yum.repos.d/livna.repo」は、追加されるが、「baseurl が無い」と、仰せになる。 うん、確かに無い。
    「baseurl=http://rpm.livna.org/fedora/6/i386/」を追記。
    それでも、読んでくれない。なぜ?

    ググると、サーバが落ちたそうな。(2chの情報)でも、MLでは「OKになった」と、あったような気がするのだが。
    「rpm -e livna-release-6-1」として、一旦消して、もう一度上記を実行しても読んでくれない。諦めて、昨日は就寝。

    そして、今日やると、一部のパッケージは取ってこれるようになった。ような。
    (しかし、lame-libs-devel が無いとか・・・。)
    なんとなく、バタバタ感が伝わってくるね〜。

    関係者の方、お疲れさまです。
    「rpm -e livna-release-6-1」して、一旦消しました。

    アタシが、肝心な事やってないのかもね〜。

    追記 2007.05.18
    livna.repo が問題じゃ無く、KYum が、問題だった。
    livna の、リポジトリが読めない。其の2を参照。


    Posted by hoihoi-p at 13:22 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 5月 18日

    livna の、リポジトリが読めない。其の2

    「KYum」君、だめだめですよ。

    「# rpm -e livna-release-6-1」やったんだから、
    「# rpm -Uhv http://rpm.livna.org/livna-release-6.rpm」じゃ無く、
    「# rpm -ihv http://rpm.livna.org/livna-release-6.rpm」だね。

    やった直後の「livna.repo」には、baseurl もミラーの記述もある。
    しかし、KYum を起動すると、baseurl の記述が無くなる。 レレレ。

    「KYum」じゃなく「Yum Extender」だと、rpm.livna.org のパッケージもOK。
    baseurl の記述が無くなる事もなく、混んでると、他所のミラーに拾いに行く。

    「KYum」君、だめだめですよ〜。ハマッタじゃないですか。
    (アイコンに設定してある、起動オプションかもね。)


    Posted by hoihoi-p at 02:23 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 11月 16日

    Fedora 8 へ update 其の1

    Vine 用パーテーションは開けてありますよ。

    Fedora 8 の正規リリースを、たまたま初日付近で遭遇。
    うん。取りあえず DVD-isoイメージを落とそう。(3GB以上)
    サーバはいつもお世話になっている、ftp.jaist.ac.jp から。

    速度:60kB/s (FTPクライアントの終了予測は10時間以上とのお達し)
    みんな、落としてるのね〜。
    取りあえずその日は諦めて、翌日ダウンロード。
    今度は速度:160kB/s
    繋がるだけでも幸運か? まあいい、放置プレイで就寝。

    翌日、取りあえず落ちたので SHA1SUM のチェック後DVDを焼いた。
    色々考えたが、今のパーテーションにupdateすることにした。
    SELinux は、取りあえず放置。このあいだ、ミスしてカーネルbootすら出来なかったので、もう少し勉強しないと・・・。

    ところが、依存関係のチェックの所で、進捗度のバーが動かない、まったく。
    4時間放置。まったく動かない。色々イジったのでねー。 rpm --rebuilddb と、リポジトリに 「update testing」も追加して
    「update testing」が無い状態では毎日updateはしてましたよ。
    対象パッケージが210パッケージ以上とのお告げ。しょうがない。実行してこの日も終了。

    翌日再度Fedora 8-DVDで立ち上げて、update。今度は、少しずつ動いてる。
    2日経過、進捗度のバーは右端から1cmまで到達。
    もう少しだ、このまま行け〜!! と、思った瞬間、停電。
    照明、ポット(湯沸かし中)、炊飯器(炊飯中)、冷蔵庫、電子レンジ、テレビ2台、マシン2台でブレーカーダウン。(九州電力とは、50kw/hで契約)

    ・・・・・・・・・・・・・。
    さー、もう一度いってみよう!

    #あ〜ぁ。ジッと手を見る。


    Posted by hoihoi-p at 10:22 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 11月 17日

    Fedora 8 へ update 其の2

    7 から 8 へ、おまかせ upgrade

    気を取り直して、再度やり始めて24時間経過。
    パッケージの依存関係のチェックが終わらない。

    やーめた。
    やっぱり、別パーテーションに新規インストールして、旧環境からデータを移すべきなんだろーな。
    Fedora 8 のインストーラは、upgrade可能な「7 から 8 へ、おまかせ upgrade」の内容をどう定義してるんだろう。
    Fedora 7 のインストール直後?

    それは、ありえないでしょ。多分。
    それとも、実行確認してないとか・・・。

    あ〜ぁ。無駄な時間。


    Posted by hoihoi-p at 13:59 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 11月 26日

    SELinux の事 其の2

    とりあえず、permissive で。

    Fedora-8 を入れた。とりあえず、SELinuxはpermissive で。

    入れたのは良いけど、インストール時にrootパスワードを聞かれない。
    なぜ?

    ユーザアカウントのみ1人分設定。
    立ち上げると、当然rootパスワードが必要。
    しょうが無いので別パーテーションで立ち上げて、/etc 以下のパスワード関連をコピペ。root も。

    再度起動。しかし、「パスワードが変!もう一度再設定せよ。」と言うような意味の事を言われる。
    init 1 して、rootパスワード設定。したいのだが、ロックされている。
    もっとも、そう簡単に変更できたら、意味ないな。

    お〜、の〜。
    アンチョコ本が必要だ。

    俺は諦めないぞ〜!!


    Posted by hoihoi-p at 17:54 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 11月 28日

    local の Dovecot につながらない

    いつもの様な朝。

    マシン立ち上げて、メールチェック。
    最近、linux関連のMLの流量が少なくなったな〜。
    替わりに、スパムメールが120通/日位に増えたね〜。
    まあ、ここまでは良い。

    ローカルマシンのDovecot につながらない。
    何故?

    これは、各デーモン君からのエラー通知用。
    外部からのメールは受け付けない。はず。
    いろいろな所のログを見ても全く正常。
    何故??

    もしや、・・・。
    マシンとMUAのパスワードを変更。
    何事も無く、正常につながった。

    一度侵入されたマシンだからね〜。
    なんて、お気楽な事を言ってる場合ではない。真剣に対策せねば。


    追伸
    dovecot.conf も、ssl関連等を#をはずして、明示的に記載した。
    それと、F8環境へユーザーアカウントとパスワードをコピー/ペースト。
    この時、しくじったか?


    Posted by hoihoi-p at 14:24 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 12月 04日

    local の Dovecot につながらない 其の2

    Papa-Net (dovecotのインストール)

    結果的に先日のようなパーミッション関連ではなく、dovecotの設定ミスだったようだ。
    何事も無くpop3を呼んでくれている。
    必要の無い項目はコメントを外さないで、上記をそのまま記載。
    ローカルのエラーメッセージ配送が目的なので、あえて ssl にする必要はない。よって鍵関連も無視。

    dovecotは嫌いだ。qpopper で立てたときは、sslラッピングもやったが、こんなに悩まなかったような。
    しかし、imap 使うようにするなら、もっと悩むだろーな。


    Posted by hoihoi-p at 10:13 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 12月 12日

    SELinux の事 其の3

    いやはや、面倒くさいぞ〜

    Fedora-8 がリリースされたらFedora-7のupdateパッケージが激減。
    仕方なく8を使ってる。というか、使おうとしてる。
    しかしだ、面倒くさ〜〜い!!

    パッケージを更新すると、SELinuxから大量のメッセージ。「file_t は使うべきではない」とか色々言われる。
    だったら、パッケージにデフォルトセットするなよ。
    ただ、これでガチガチに固めたら、クラッカーはやる気が失せるだろーなー。
    同時に、パッケージのセキュリティ更新は大変だ。こっちもやる気が失せる。

    キモは「root権限の分散と新規権限ロールの追加」か?
    マシンが1〜2台ならま〜良い。数十台ある時は1台やってrsync ?
    そんなに簡単じゃないでしょ。

    簡単じゃないから良いのか? これを好むのは、はっきり言ってマゾだぞ。きっと。


    Posted by hoihoi-p at 01:21 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 12月 13日

    syslog-ng へ 切り替え

    新しいのは、前向きの証拠。だと信じよう。

    特に不満が有った訳じゃないのだが、どんなもんかな〜と思って。

    普通にsyslog-ngをyumで入れた。
    あっ。忘れていた、syslog を抜くのを。
    ググるとそれで良いらしい。syslog-ng の起動を確かめて、syslog を停止。
    しばし様子を見よう。syslog パッケージを抜くのそれからだね。

    ローテーションも気にしなくて良いらしい。

    >新しいのは、前向きの証拠。だと信じよう。
    特に新しくも無いんだが。


    Posted by hoihoi-p at 01:41 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 12月 15日

    yum の事

    yum-3.2.8-2.fc7

    いつの頃からかは忘れたが、Yum Extender の進捗状況を示すバーの上でマウスを動かさないと、動作が進行しない。
    何故なんだろう?
    まるで、クリスマスセッションのセロニアス・モンクの様だ。

    #『マイルス・デイビス・アンド・ザ・モダンジャズ・ジャイアンツ』


    Posted by hoihoi-p at 21:51 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2007年 12月 31日

    Fedora 8 へ update 其の3

    拝啓 クラッカー様 完敗。 あ〜、悔しい。

    Fedora7 から Fedora8 へ移行しようと思って、マシンに向かった。
    Fedora8-DVDで更新しようと思って、実行。 updeteの対象は2960パッケージ。
    大丈夫??

    とりあえず、Fedora8-DVD で更新。上書きすれば・・・。と、淡い期待。

    案の定、やっぱり変。 HDは動いてるので、3日位放置したが、パッケージの依存関係の調査の所でストップ。
    終わらないので、途中で仕方なくstop。
    Yum Extender で見ると、新旧のパッケージが同時に残ってる。トランザクションが正常に効いてるってことか?

    Yum Extender を使って手動で約半分を更新。
    (参考 Fedora upgrade

    そして、今日。 Yum Extender が変。立ち上がらない。
    というか設定が、livnaを外してあるにも関わらず、livnaのリポジトリを読めないとの仰せ。
    yum.repos.d ではON。生の設定ファイルをエディタで外す。
    -------------------------------------------
    Cannot find a valid baseurl for repo: livna
    -------------------------------------------

    試しに古いパッケージを一個だけテスト削除。

    今日はうまくいった。しかし、残っている新しいパッケージは正常か?


    ところが、ある日bashの履歴にこんなのが有る。
    -------------------------------------------
    [root@xxx ~]# DEBIAN_FRONTEND=readline; export DEBIAN_FRONTEND;
    apt-get dist-upgrade;echo RESULT=$?
    -------------------------------------------
    [root@xxx ~]# rpm -q -a --queryformat '==name\n%{NAME}\n==version\n%{VERSION}\n==release\n%
    {RELEASE}\n==summary\n%{SUMMARY}\n==url\n%{URL}\n==architecture\n%{ARCH}\n==group\n%
    {GROUP}\n==distribution\n%{DISTRIBUTION}\n==vendor\n%{VENDOR}\n==packager\n%{PACKAGER}\n
    ==installtime\n%{INSTALLTIME:date}\n==buildtime\n%{BUILDTIME:date}\n==size\n%{SIZE}\n
    ==provides\n[%{PROVIDES}, ]\n==requires\n[%{REQUIRENAME} (%{REQUIREFLAGS:depflags}
    %{REQUIREVERSION}), ]\n==description\n[%{DESCRIPTION}]\n==\n';echo RESULT=$?
    -------------------------------------------

    えっ!? いや、・・・。シェルスクリプトということは分かる。
    分かるが、私が入力したものではない。しかもroot。

    要するに乗っ取られた。root も。

    GKrellM の表示のuser数も、いつもより1つ多い。ps axl の表示と矛盾する。
    他に特におかしい物は気がつかない。(そんなはずは無い、と思う。)

    どこまで信じられるんだろう。この環境。
    普通はクリーンインストールということは分かっているのだが・・・。

    俺の頭が変か??? とりあえずパニック。


    追記 2008.1.6 5:12:34
    精神医学上は、この程度はパニックに非ず。
    ホントのパニックは怖いですよー。


    Posted by hoihoi-p at 16:30 | Comments (0) | Trackbacks (0)

    Fedora 8 へ update 其の4

    年越しに間に合った

    ばんざーい!!!

    Fedora 8 で、gnome が立った。
    xfs とかで、エラーとかあるが、Firefox もエラー無く、サイトパスワードも、生きてる。

    結論
      ・Yum Extender が腐ってる。(消したはずのパッケージが表示される。)
      ・Kyum だと、何事もなくパッケージのバージョンupが出来る。

    あとは、SELinux だな。


    Posted by hoihoi-p at 20:18 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2008年 1月 06日

    PAM様 ご乱心

    何故よ。「pam_timestamp_check: PAM `/' permissions are lax」

    ・いちごいちえ
    ・Re: Gnome permissions

    -----------------------------------------------
    Dec 22 20:44:01 *** pam_timestamp_check: PAM `/' permissions are lax
    -----------------------------------------------
    syslogを中心にepylogでメールに飛ばしているが、いつ頃からか上記メッセージが沢山来る。
    以前ググって探したがあまり引っかからない。しかし気になるので再度ググってみた。

    ビンゴかな? 「chmod 4511 /sbin/pam_timestamp_check」

    様子を見ましょうか。


    追記 (2008.1.13 10:24:43)
    効いてるみたいです。ログにほとんど出なく成りました。^^;


    Posted by hoihoi-p at 04:51 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2008年 1月 10日

    xemacs-21.5.28-5kwf8.src.rpm

    menuの日本語化

    xemacs-21.5.28-5.fc8.src.rpm は、メニュー等の表示で文字化けする。fc7もだったよなー。

    emacs及びxemacsの達人は必要無いのかもしれないが、あたしは困る。大いに困る。
    それで、fc7 の時のようにvineの「Emacs.ad.Japanese」を適用した。

    「試してみたい。」 という、奇特な方は、こちらからどうぞ。
    あたしの所では、特に問題に気がつきませんが、何があっても知りません。


    Posted by hoihoi-p at 10:10 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2008年 1月 18日

    Fedora 8 へ update 其の5

    Xの文字化けとクラックの足跡

    Fedora 8にupした頃から、選択できるフォントが減った。
    色々試したが、下記で落ち着いた。
    ホントは「FontPath "unix/:7100"」だけで良かったと思うが・・・。

    /etc/X11/xorg.conf Section "Files"
    --------------------------------------------------------------------------------
    # the X server to render fonts.

    FontPath "/usr/share/X11/fonts/misc"
    # FontPath "unix/:7100"
    FontPath "/usr/share/fonts/japanese/misc"
    FontPath "/usr/share/fonts/japanese/TrueType"
    FontPath "/usr/share/fonts/sazanami-fonts-gothic"
    FontPath "/usr/share/fonts/sazanami-fonts-mincho"
    FontPath "/usr/share/fonts/default/Type1"
    FontPath "/usr/share/X11/fonts/75dpi"
    FontPath "/usr/share/X11/fonts/100dpi"
    --------------------------------------------------------------------------------

    そんな事より、

    Xorg.0.log
    --------------------------------------------------------------------------------
    (WW) I810(0): Bad V_BIOS checksum
    --------------------------------------------------------------------------------

    あららら・・・。困った。この辺は良く分からないんですよ。

    #気が付くのが遅〜〜い!!! バカ!!!


    Posted by hoihoi-p at 11:08 | Comments (0) | Trackbacks (0)
    2008年 1月 19日

    (WW) I810(0): Bad V_BIOS checksum

    Xorg.0.log

    Ubuntu日本語フォーラム

    I810のデバイスドライバで、「Chipset: "865G"」を管理している為のようで、
    「ハードのBIOSが改竄された」訳じゃないような。

    要するに、Xorgの「(WW) warning」。
    引用先では、ビギナーカテゴリ。
    脊髄反射しないで、落ち着け! 考えろ!> hoihoi-p

    -------------------------------------------------------------------------------
    (II) Loading sub module "int10"
    (II) LoadModule: "int10"
    (II) Reloading /usr/lib/xorg/modules//libint10.so
    (II) I810(0): initializing int10
    (WW) I810(0): Bad V_BIOS checksum
    (II) I810(0): Primary V_BIOS segment is: 0xc000
    (II) I810(0): VESA BIOS detected
    (II) I810(0): VESA VBE Version 3.0
    (II) I810(0): VESA VBE Total Mem: 32576 kB
    (II) I810(0): VESA VBE OEM: Intel(r)865G Graphics Chip Accelerated VGA BIOS
    (II) I810(0): VESA VBE OEM Software Rev: 1.0
    (II) I810(0): VESA VBE OEM Vendor: Intel Corporation
    (II) I810(0): VESA VBE OEM Product: Intel(r)865G Graphics Controller
    (II) I810(0): VESA VBE OEM Product Rev: Hardware Version 0.0
    (II) I810(0): Integrated Graphics Chipset: Intel(R) 865G
    (--) I810(0): Chipset: "865G"
    (--) I810(0): Linear framebuffer at 0xF0000000
    (--) I810(0): IO registers at addr 0xFA000000
    -------------------------------------------------------------------------------


    Posted by hoihoi-p at 11:15 | Comments (0) | Trackbacks (0)